音楽

ストリートは楽しいね!

横浜ジャズプロムナード、無事終了しました。

わざわざ観に来ていただいた方、足を止めて聴いていただいた方、本当にありがとうございました。おかげさまで楽しく演奏できました。ちょっと肌寒くて、指が冷たくなってしまったり、サウンドのバランスが悪かったり、まぁ、トラブルはありましたが、バンドとして良い経験になったと思います。これから寒い季節に向かいますが、機会があればどんどん外に出て、いろんなところで演奏したいですね。

個人的には、もっと集中力を高めないといけませんね。横からノイズとか入ると気になってしまう性格で。ひとたび演奏し始めたら、指に噛み付いたスッポンのように、雷がなっても離れないぐらいの執着心を持たないといけません。もう完全にあっちの世界にいっちゃっている人にならないと。でも、逆に完全に俯瞰しているぐらいの客観性も持ちたいかな。程よく両立させるのがいいのかも。難しい。

終わってから軽く飲んでいたら、サックスのゆうこちゃんがラリー・カールトン師をあっさりと「ラリー」呼ばわりしていました。この人はタダモノじゃないな、と改めて思いました。友達の友達は友達なのだ、なっ、ラリー!!

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LIVE AT キンツボ!!

さわやかな日々が続いていますね。この連休、いかがお過ごしだったでしょうか?連休一日目、19日土曜の夜、わがFOR THE MOONのライブがありました。場所は用賀のキンのツボさんです。その時の様子、オフィシャルHPhttp://forthemoon.music.coocan.jp/にアップされていますので、ご覧になってください。感想などもお聞かせいただければ、とてもありがたいです。そして、少しでも興味を持っていただいたなら、ぜひライブに足をお運びください。もっとよい音でもっとよい時間を楽しんでいただけるようメンバー一同がんばりますYO。

今回は一曲以外、すべてボクが作った曲を演奏しました。温かい拍手で気持ちよく演奏させてくださったお客様方々、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。それから、わずかなリハで素晴らしい演奏を聴かせてくれたメンバーには本当に感謝しています。同時に、まだこれからどんどん良くなる、という可能性を感じさせてくれました。より個性的にバンドサウンドを構築していきたいですね。とても楽しみです。

個人的には、ライブでギターを弾くのは実は6年ぶりでした。まぁ、ジャムセッションなんかには行っていたので、そんなに久しぶり感はなかったのだけれど。でもプレイバックを聴くと、弾きすぎているところもあって、やっぱり少し緊張していたのかな?今回の目玉はやっぱりVGシステムを導入したことです。持っているものは全部使っちゃえ!という感じでいろいろ試してみました。ギターを弾かない人にはちょっと分かりづらいかもしれませんが、ギターを持ち変えることなく、フルアコの音になったり、ガットギターの音になったり、ストラトの音になったりしています。MIDIでシンセ音も重ねたりして、とても面白かったです。これからもどんどん研究してみますね。D-BEAMとかも使っちゃえ!それにしてもローランドさん、本当にすごい!

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隙間にある音楽!

曲を作る時、もちろんいろいろアレンジの可能性を考えます。でも、今はフォーザムーン用に曲を作ろうと思っています。そのため、ラインはサックス、バックはギタートリオを想定しています。コード楽器が自分のギターだけなので、すごく自由度を感じています。これから、もっとハーモニーの部分を深く掘り下げようと思っています。ホールズワースのように手が変な格好になっちゃう押さえ方とかね。でも結局普通に押さえたほうがギターらしいサウンドといえるんだけど(なんのこっちゃ)。それにしても、なぜかギターとサックスはアンサンブル的にとてもよく合います。ギターの空間を生かしたオープンコードと独特の減衰音は、サックスのたくさん倍音が詰まったサウンドと持続音をほどよく中和する感じがします。また、ユニゾンで弾いても2つのトーンバランスがとても心地いいです。昔、ロリンズ+ジムホールなんかを聴いて、なんでこんなスカスカなの?なんて思いましたが、演奏する側に立つとこれがすごく楽しい。ジャズを始めたころは隙間が空いているとなんか不安で、やたら早弾きしたり、オクターヴ奏法やらコード奏法やらやってみたりしたけれど、今は隙間も音楽の一部として楽しむ余裕ができたように思います。その場に必要な音だけを心を込めて一音一音弾く、そんな演奏が理想だな。

9月19日(土) 用賀 キンのツボhttp://kmc-co.jp/kinnotsubo/ 

19:30~  チャージ500円

よろしくお願いします。

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ビリンバウ!!

ビリンバウを買いました。アフリカで生まれた、人類最古の弦楽器だそうです。今では、主にブラジルのカボエイラという格闘技を行う際に伴奏で使われているそうです。はっきり言って、どんなものかあまりよく知らないまま、とにかくそのルックスPhoto に惹かれて衝動買いしました。国立のCongabongo http://www.congabongo.com/index.htmlというお店に行って、お店の人にいろいろアドバイスをいただきながら、セッティングしてもらいました。スペックは以下の通りです。ボディ(W)=ビリバの木。共鳴盤(正式名称カバサ)=ひょうたん(W)。弦(正式名称忘れました)=タイヤの心材ワイヤー。もう、この材料を見ただけで胸が躍ります。右手で素材不明の木の棒を持って、弦を叩いて音を出します。さらに左手の親指と人差し指に石(もしくはコイン)を持って、それを弦に当ててサウンドをコントロールします。しかも!!ひょうたんを腹につけたりはなしたりしてワウ効果を出すことが出来ます。あぁ、ビリンバウ!この潔さ、奥深さ!なんて素敵なサウンドなんでしょう!

ただしこの楽器、左手で持つのですが、前述したとおり、親指と人差し指はサウンドコントロールに使用するため、小指をひょうたんの紐に引っ掛け、中指と薬指でバランスをとるようにして持つことになります。これが結構辛い。大体、左手の中指から小指って指のなかで一番弱そうじゃないですか?そこの部分で160センチぐらいの棒を縦に持ってコントロールするわけです。おぉ!小指ちぎれそう!どうして楽器って、どんな楽器でも大変なところがあるんでしょうかね~??

そのうち、ライブで披露できるようにがんばって練習しよっと。

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カフカとマラソン!!

今朝は10キロ走ったのですが、9キロ付近でいきなり頭のてっぺんをぐしゃぐしゃとかきむしられました。はっきり言ってびびりました。ふつうじゃ考えられない現象です。すかさず頭をよぎったのは、誰かボクの知り合いがこっそり後をつけていたずらをした、ということです。ですが、ボクの頭をいきなりぐしゃぐしゃできるヤツは、この世の中に数人しか存在していないし、彼らがボクに追いつける脚力を持っている可能性はゼロです。第一、音楽を聴きながら走っているので、背後の気配をあまり察知することができないとはいえ、そこまで接近を許すなど通常ありえません。次に思いついたのは、気が付かないうちに木の下を走っていて、枝に頭が触れたのか?ということでした。でも、あたりに長い枝が伸びた木は全くありません。これらのコトを考えている時間、およそ1~2秒、そして、走りながら後ろを振り返ってみました。振り返りざま、黒い影が頭上を横切っていきました。なんと、カラスでした。カラスが足のつめで、ボクの頭を攻撃してきたのです。巣のそばを通ると攻撃する、なんて話をよく聞きますが。ん~、お前はカフカ少年か?じゃ、俺、ジョニーウォーカー?とか思いつつ、走りながら客観視してみました。必死にマラソンしているおっさんの頭の上をカラスが追いかけて、爪でガシガシと攻撃している。シュールだ。次はそんな曲になりそう、かも?

9月19日 用賀 キンのツボ でライブです。19時30分スタート! 観に来てください!!

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TG-77!!

ボクが今メインで使っている音源モジュールは、ヤマハのTG-77です。結構、古いです。ちょうどバブル絶頂期に大々的に売り出されていたもので、当時でも20万円ぐらいした高級機です。なぜ、いまだに使っているのかと言うと、単純に音が好きだ、ということと、新しい機械を買っても使いこなす気力がない、という2点に集約されます。

ボクの年代は、ヤマハのDX-7に打ちのめされた世代です。あれが出る前は、コルグのPOLY-6やMONO―POLYなんかをみんな使っていました。そんな中、彗星のごとくDXが登場しました。FM音源、なんだか分からないけどアルゴリズムがどうたらこうたらいって、パネル上に変な図形が書いてあります。これは、すごいな、と。当時チャートインしていた曲には、それこそみんなDXの音が入っていますよ。で、このDXの流れを汲んだFM音源とサンプリング波形を合体させたシンセがSY-77、その音源部がTG-77というわけです。つまり、FM音源の良さと、サンプリング音源の良さを併せ持っているわけです。また、ライブラリが豊富でそれこそ膨大な音色を出すことができます。そしてこれが一番重要なのですが、何故かわかりませんが、MIDIの反応速度が異常に速い。だからギターシンセにつないでもいい感じで発音します。とても楽しいです。問題はとてもでかくて重いこと。ラックケースに入っていますが、車なしには持ち運び出来ません。

9月19日の土曜日に、用賀のキンのツボでライブをやります。チャージ激安で酒、料理が豊富なのでぜひ来てください。よろしくお願いします!!http://forthemoon.music.coocan.jp/

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いもはうす!!

昔、中野に「いもはうす」というライブハウスがあって、そこでパットメセニーがシークレットギグをしたことがありました。その頃、ボクは高校生でしたが、偶然その情報をゲットして、いち早く並んでよい席で観ることができました。(昔のコンサートチケットは「並ぶ」が基本!!)確か、「ファーストサークル」のツアー来日だったと記憶していますが、メイズ、ロドビー、ワーティコとのカルテットの演奏でした。スタンダードとグループの曲などをとても熱く演奏してくれたのを覚えています。帰り際に握手をしてもらい、ファーストサークルのジャケにメンバー全員のサインをしてもらいました。

メセニーは「アメリカンガレージ」というアルバムの「ザ・エピック」という曲を偶然ラジオで聴いて、とても感動して以来、よく聴くようになりました。特に「トラヴェルズ」は何回も聴きました。トレードマークともいえる、GRサウンドも当時はとても良かったです。

そういう原体験がありますので、ボクはギターシンセが結構好きです。ギターシンセって、当初はトラッキングに不具合があったけれど、最近ではそんなに違和感なく発音するし、いろんなMIDI機材が手ごろな値段で売っていて、工夫次第ではとても面白い使い方が出来ると思います。だけど、巷のギタリストからは案外無視されている傾向にあります。特に、ジャズなんかではね。オールドギターを、オールドアンプで鳴らすのがカッコイイと思われている世界です。そこでボクはこれから積極的に活用していこうと思っています。とりわけVG-99は今までのギターの概念を覆すポテンシャルを持っています。ボクがこれからやりたい音楽には、まさにうってつけなので、いろいろ試していこうと思っています。別にギターでラッパの音を出す、とか、そういうのじゃなくて、ギターならではのアイディアが本当、たくさん湧いてきます。何種類ものギターを瞬時に持ち替えたり、ペダルで複数のサウンドを混ぜたり、とかね。それにシンセのME音を加えて、さらにギター本体の音をマルチエフェクトやループマシンを通して出したり。そういうセッティングを1曲ごとに変えたりなど、簡単に出来ます。いろいろやってみるので、ぜひライブに聴きにきてください。

9月19日(土) 用賀 キンのツボhttp://kmc-co.jp/kinnotsubo/ 

19:30~  チャージ500円

よろしくお願いします。

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弦交換!

ボクは両親が共働きだったので、0歳のころから保育園に預けられていました。今でもそうですが、保育園では必ずお昼寝タイムがあります。わずかに残る、保育園時代の記憶をたどると、そう、何故かお昼寝のときはドヴォルザークの「ユーモレスク」がBGMとして採用されていました。おかげで、今でも「ユーモレスク」を聴くと、「あ、お昼寝しなきゃ」って思ってしまいます。

先日、深大寺の温泉に行ったら、休憩室にいわゆるリラクゼーション・ミュージックがかかっていました。そのつもりがなかったのに、横になってその音楽を聴いていたら、ものの数秒で寝てしまいました。秒殺です。最近の脳の研究とあいまって、音楽にもいろいろな役割が与えられるようになってきたみたいです。

「For the moon」も、一方通行的インプロビゼーションではなくて、聴いていて心地よい音楽を目指したいと思っています。でも、ライブとかでグーグー寝られるのは、いやだなぁ!

久しぶりにベースの弦を交換しました。

もう、長いことトーマスティックのスピラコアを使っていましたが、今回はダダリオのヘリコア。ピチカートのライトを使うことにしました。ボクはとにかく指が細い!とても男の手じゃない。ちょっと大きめの女の人ぐらいです。これってコントラバスを弾くには結構不利です。それを克服するべく弦高を高めに、弦を太めにしてありました。でも、よくよく考えると、やはり体格に合ったツールを選択するべきかな、と。楽器を弾くこと自体が目的ではなく、音楽を演奏することが目的だからです。とかなんとか、もっともらしいことを言っていますが、正直言って、本当にきついのです。そこで今回は出来るだけストレスのないよう、細めのピチカート専用弦にしてみました。んで、張り替えてみて、おお、なんとブライトなサウンド!特に4弦が全然違います。もう、これだけ音量差があると、使う力も全然少ない感じ。省エネモードです。エコって感じです。しかし、たかが弦交換に諭吉が飛んでく、ってどうなのよ。ギターだったら千円で2回交換できますよ!もっと安ければ、いろいろ試してみたいなぁ!

オフィシャルHPができました。http://forthemoon.music.coocan.jp/index.html遊びにきてくださいね。オープン記念で、BBSにカキコしてくれた人には抽選で素敵なプレゼントがあります。

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アコイメ最高ぅ!

ブログを書いていて、一番反響があるのが楽器のインプレですね。ボクもそうだけど、実際使っている人のご意見はすごく参考になります。そこで、ボクが使っている楽器についてもまたちょくちょく書いてみることにします。誰かの参考になればすごくうれしいです。

今使っていて、ものすごく役に立っているのは、なんといってもアコースティックイメージのクラウスです。http://www.acousticimg.com/products/prod_clarus.html

ボクのは2チャンネルつかえるやつですが、とにかく軽い!小さい!そして音が良い!この手のベーアンのフラッグシップは、ご存知ウォルターウッズだと思いますが、値段が約半分!!の割りに音的にそんなに遜色ありません(もちろん好みとか演奏形態にもよりますけどね)。

この2チャンネル、というのが結構ミソで、エレベとコンバスで使ったり、コンバスだけのときは2つのピックアップをミックスしたりします。ちなみにボクは、ピックアップにフィッシュマンとリアリストを使っていて、状況に応じて使い分けています。他のアンプだと、フィッシュマンにはプリアンプをかませる必要がありますが、アコイメだと直で大丈夫です。逆に、リアリスト単体だとこもりがちになってしまいます。ブレンドすると、とてもいい音がします。イコライザーは3バンド+パライコなので、どうにでもいじれます。また、片方のチャンネルだけですが、エフェクトも付いていて、かるくモジュレーションやエコーをかけてフレットレスを弾くとすごく気持ちいいです。

それから体感的にですが、エンクロージャーを選ばない、というか、スピーカー、何使ってもアコイメの音がでます。よほどのことがない限り、ヘッドだけ持っていけば、そこそこ自分の音で弾ける、ということです。ホールなんかの時は、当然ダイレクトアウトも使えます。

このようにいいとこだらけなのですが、あえて欠点を探すとすれば、????、ありません。思いつきません。かのパットマルティーノも使っているらしいので、ボクも今度ギターにも使ってみようと思っています。でも、ギターはやっぱりALBITかな~。

オフィシャルHPができました。http://forthemoon.music.coocan.jp/index.html遊びにきてくださいね。オープン記念で、BBSにカキコしてくれた人には抽選で素敵なプレゼントがあります。

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SWIMP!

ライブのMCって難しいと思いませんか?

ボクは昔から苦手なのですが、やむなくやらざるをえないときはあらかじめネタを仕込んだりします。大体、季節や天気の話、時事ニュース、演奏曲についての話、などです。でも、ありきたりだし、自分の声も嫌いだし、あとで録音を聞いたりするとそれだけでにたくなります。大体、このところボケが進行して、普段しゃべっている時でも、人の名前とか曲名とか出てこなくて、「あれ、ほら、あれだよ!」って言って、そのままになっていたりします。

MCの上手な人、たくさんいると思いますが、特にスゴイと思う人は綾戸智絵さん。普通、あれだけ有名になったら、いろいろ飾ったりすると思うのですが、大阪のおばちゃんそのままって感じですごく楽しいです。そんな綾戸さんの初映画女優作品をたまたま観てしまいました。魚屋のおかみさん役がすごくはまっていて笑っちゃいましたが、年齢に関係なくチャレンジしているその姿勢には本当に勇気を与えられますよね。

ところで以前、スイムのトレーニング中でも音楽を聴きたい、と書きましたが、そんないかしたツールをついに発見しました。MP3プレーヤーなのですが、水の中なので当然ヘッドフォンは使えません。どうするのかというとゴーグルのストラップに装置を挟み込み、頬骨に接触させます。そう、骨伝道で聴くのです!!その名もズバリ、SWIMP!!気になるお値段は1万3千円ほど。いまどき256MB記憶容量があるそうです(W)。さて、どうなのでしょう??これ、使えるのかな?誰か勇気ある人、買ってみてインプレ書いてくれないかな?良い感じで使えるのなら、ぜひ泳ぎながら「ドルフィンダンス」を聴いてみたいのだけれど。でも、大体そんなものはめてたら普通のプールには入れてもらえないよな。ダイバーズウオッチだってとらなきゃいけないんだから。自分の個人プールじゃない限り、使えないというウワサ!ダメじゃん。

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「PRELUDE TO A KISS」

をデュオでやったっけ。

今ならもっと上手く伴奏できるよ。

むこうで練習しておけよ。

またやろう。

小坂律子。

FOR THE MOON のボーカルでした。

ご冥福をお祈りします。

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若い者には負けねぇよ!

ボクは以前から不思議に思っていました。

今、自分が見えているこの景色、他の人にも全く同じように見えているのだろうか?

視力の良い、悪いはもちろんありますが。たとえばディスプレイと印刷とで微妙に色の違いがあるように、ある人にとっては濃い目の色が、他の人にとっては薄めに見えていたり。瞳の色が青い人と黒い人とでは見え方が違うんじゃないかな、とか。ミドレンジャー(古っ!!)の緑はボクにはかなり濃い目の緑に見えますが、ある人にとっては薄めに見えているかもしれません。あるいはチェレステカラーのように見えているかもしれません。でも、小さい頃からそれを緑だと思い込んでいるのかもしれません。あまりその辺の知識がないので、誰か知っている人がいたら教えてください。

なんでそんな話なのかというと、若者にしか聴こえない音、というのが先日ニュースで話題になったからです。個体差はもちろんあるだろうと思いますよ。でも、何だよ!!若者って!どういう区切りだよ!ってムキになるあたりがすでにオッサンなんですが。

それにしても衝撃的です。若者にしか聴こえない音楽が創れる、ってことですか?

でも、子持のオッサンにしか聴こえない最高の音楽もあるのですよ。

それは、、、、わが子の笑い声です。

ところで、もうすぐ6月、富士ヒルクライムを控えて、予行練習第2弾に行ってきました。朝6時に出た甲斐があって、8時にスバルライン入り口からスタート!前回は富士山を登っている感慨がありましたが、今回はもうどこの坂でも関係ねぇ!!って感じでひたすらペダルを回しました。ですが、90分をきるべく綿密にペース配分を考えたにも関わらず、98分かかってしまいました。なんでだよ!!納得いかねぇ!特に4合目から5合目がとにかく辛い!もっと全体的にペースを上げなきゃ、とても90分を切ることができないです。心肺能力は問題ないと思うので、あとは筋力なのか??結果がはっきりと数字に表れる、このやり場の無い悔しさは音楽には無いですね。いや、ほんと悔しい!とにかく本番では1分1秒でも早く、ゴールしてやるでぇ。

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発熱の豚野郎!

前回は主にギターについて書いたので、今回はVG-99について。

イントロはギターのカッティングやアルペジオで、メロに入ったらベース、ソロはシンセ、なんてことも簡単に出来ちゃう。しかも反応は普通のギターとほとんど同じです(厳密にはやや違和感有ですが)。

もやはこれはギターというより、まったく新しい楽器です。

アコギ奏者が初めてエレクトリックギターに出会ったときのような、またはピアニストが初めてシンセに出会ったときのような、それと同等の進化です。

問題はいろんな場所で演奏する場合、場所ごとに最適な鳴らし方ができるかどうか、という点にあります。GRなんかもそうですが、この手の機械にありがちな深いエフェクトは、ヘッドフォンでは最高にいい音です。でも、実際に他の楽器とあわせてみると、エコーが深すぎたり、モジュレーションに品が無かったり、いろいろ困ったことになります。ところがこの辺の設定をいじくると元のサウンドと程遠くなっちゃったりして。こういうことはとにかく場数をふんで克服するしかない。とはいえ、あんまりそれに掛かりきりになっちゃうと機械に使われている人になっちゃう。

やはり、まずやりたい音楽があって、そのために使う機材でなければ、と思うこのごろです。

ところでオリジナル曲のタイトルをつけるのって、毎回すごく悩みます。

ロックやポップスみたいに歌詞があればつけやすいんだろうけどね。

大体、ボクはメロから曲が出来ることが多いです。

そのメロの雰囲気と、そのとき考えていることや、体験したこと、身近な人や事象をネタにして必死に考えます。

「ネフェルティティー」っぽさをイメージした曲で、「ネテルフィフィー」。これは甥っ子のイタリア人が赤ちゃんの頃「フィフィー」という愛称だったことにちなんでつけました。居酒屋過剰請求事件を題材にした「ダウト・ザ・レセプト」、身近なところでは「セントラルマーケットブルース」、このあたりは結構気に入っています。

パッとできればいいけれど、この間作った曲はかれこれ一週間考えていても全然思いつきません。この一週間、風邪で朦朧としていたからかな。あ、豚インフルにちなんでつけようかな。「発熱の豚野郎」とか。でもそういう曲じゃないんだよ。シリアスな曲なんだよ。ホントに。

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心機一転!

久しぶりに新しいギターを買いました。

カナダのメーカー、ゴダンのXTSAというモデルです。

これはソリッドなんだけど、H-S-Hの配列で、さらにブリッジにピエゾが仕込んであります。ハウることなくアコースティックなサウンドが出せてとてもグッドです。

さらにフロントハンバッキングのトーンを絞って、ピエゾとミックスすると倍音が増々でとてもよい音がします。しかもセンターのシングルも加えてサウンドバリエーションが豊富!ソロよし、バッキングよしの全く隙のないギターです。おまけにフローティングトレモロとロックペグ!なんという欲張りなヤツなんでしょう!通常OUTとMIXOUTがわざわざ分けてあるところも心憎いですね。

これだけてんこ盛りで、ひとつひとつのクオリティが高いギターはあまりないでしょう。スタインバーガーも使いやすいけれど、こっちのほうがボクの嗜好に合うようです。大体スタインより安いし。

単体でこれだけ色々なサウンドが出せるのに、さらにGRやVGにつなぐことが出来るGKアウトが装備されています。もう大変な騒ぎです。まず普通のピックアップを使うか、GKを使うか、で悩むところ一頻り。どんなサウンドにするのか?、エフェクトは?、アンプは?何をミックスさせる?いや、本当に悩ましい限りです。曲中にフルアコからストラトに持ち変えたり、シンセ音まぜたり、同じ曲を同じ様にやっても雰囲気ががらりと変わります。おもしれ~~!!ボクは基本的にアンプ直結派なのですが、ここまで技術が進歩するとやっぱり無視はできません。なんかベースをやっている間にどんどん新しい機材が出てるし。エレクトリックギターってやっぱり楽しいなぁ!

んで、これを使って何をやるか、ということなんですが、いろいろやりたいことがあります。

早速ドラムスのTさんとデュオをしてみました。

今回はVGをラインでミキサーから、あとGRをトリガーにしてヤマハの古き良き音源、TG-77をループマシンをかまして鳴らしてみました。音的には大満足で、クリアなよいサウンドでした。

全体としては、Tさんは本当に音楽のこと、ドラムスのことをよくわかっているすごい人だなぁと、あらためて感心しました。楽器のコントロール力、すごいです。いろんなイメージがわいてきて、部屋で一人でやるのと全然違いました。と同時に、そういう外部的な刺激にあまり適切に反応できなかった自分がちょっとくやしい、かな。でも、練習も足りてないし、今回は仕方ないか。次回、楽器のコントロールの含めて、もっと楽しめるように準備しておきます。曲ももう少し作っておきます。またよろしくお願いしま~す!!

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まずはやってみな、実際に!

またまた、ものすごくサボってしまいました。とにかくいろんなことがあって、一日終わるのが早過ぎてついていけません。もっと静かに、穏やかに過ごしたいのだけれど、それだと退屈で死にそうになるのかな。

3月の終わりには、ビックバンド「AFTER 5 LAB BAND」で、再び銀座アップルストアにて演奏しました。前回より良かった点、悪かった点、いろいろありましたが、やはりベースという楽器は怖い、とあらためて思いました。なんかベースを始めてから、すごく図々しくなってしまって、良くないです。初心に戻って丁寧に心から演奏しようと思いました。

土曜は、恒例のピアノトリオIN門前仲町でした。リラックスした雰囲気で自由に演奏できるので、毎回このトリオは楽しいのだけれど、もう少しシビアにやりたい部分もあります。Tさん、今年度はその辺、充実させませんか?(とりあえずストリートの件、やりましょう。このブログを読んでいて、「ストリートやりたいけど、リズム隊いない。」という方、どしどしご連絡ください)それから、ピアノとギターでデュオをしてみました。やっぱりベースより自由度が高いなぁ、と思いつつ、とても楽しんで演奏できました。今後の活動指針の一つに加えてみようかな。

この一年ぐらい、あれだけ毎日飲んでいた酒をほとんど飲むことがなくなりました。唯一、このピアノトリオのリハ終了後、門前仲町という地の利も手伝って飲むことにしています。よく行くのが駅のそばの中華料理屋、あと永代通り沿いの田楽屋かな。それぞれ料理も美味しいし、良いお店なんだけど、でも、以前ほど酒を美味いとは感じなくなったなぁ。なぜだろう。やっぱり、30キロ走ったあとのスポーツドリンクほど美味いものはないからかな?そんなわけで、禁酒と運動という生活習慣の変化に伴い、気が付いたら標準体重を割り込んでいました。大体、大学の頃の体型になった感じですが、母親からは貧相だ、と泣かれ、家族からは老けた、と評され、仲間からは癌だろう、と心配されています。本人からすればキレキレのデルピエロ状態なのですが。唯一問題があるとすれば、それは指。ボクはどの指も関節部分が太くって、やせると関節と関節の間がすごく細くなってしまいます。だから指輪が指の付け根付近でゆるゆるになってしまうのです。これが結構わずらわしい。特にコントラバスを弾くとき、ハイポジを弾くのに手が逆向きになります。指が地面側をむく、ということです。このとき指輪が下に下がって第二関節に引っかかります。そうすると関節が曲がらなくなったりします。痛い、ってほどじゃないんだけど、気になります。とっちゃえばいいんだけど、それはそれで指輪を無くしそうで怖い。

話が全然違いますが、ボクの経験上、楽器演奏において一回のライブでの経験は10回のスタジオ練習に匹敵します。そんなわけで、富士ヒルクライム出場を控えて、実際に富士スバルラインを上ってみました。(よくわからん展開ですが)車にチャリを乗せて、中央道をひた走ります。大月で大きく曲がって、山中湖方面へ。良い天気の日を狙ってきた甲斐がありました。出ました!!富士山!で、デカイ!何度見てもビビる!北麗公園に車を止めて、スバルライン入り口へ。平日、早い時間なので、誰もいません。空気も澄んで、すごく気持ちいい!このところ、体力に自信がついて、たかがチャリで25キロ、少しぐらい坂でも全然余裕だし、とか思っていました。ところが登り始めてみると、ずっと上り坂なんだよね。当たり前だけど。もう一合目からハァ、ハァと息があがって、両膝の内側の筋肉に乳酸がたまってきました。確かにこの辺りの筋肉はランでは使わないかも、とか思いつつ、ダンシングも交えて必死で登りました。とある雑誌には、ケイデンス60~80ぐらいをキープとか書いてあったんだけど、インナーのローでもそんなに回せない。こ~んなにきついとは思いませんでした。おまけに杉だかヒノキだかわかりませんが、アレルギー性鼻炎が出てきて、もう息が苦しくて仕方ありません。やっと4合目を過ぎ、あと少しというところで結構きつい坂!!大型バス専用の駐車場の脇、あそこはきつかったなぁ!ようやく5合目駐車場に着いた頃には、スタートしてから2時間近くかかっていました。さて、どうやってタイムを短縮していこうかな?なんとか90分でゴールしたいんだけど。下りはめちゃ寒かった。あと、スピード出過ぎで怖かった。エンジンブレーキ無いしさ、もしブレーキパッドを止めているビスがすっ飛んだら死ぬかも。調整の大切さも学びました。

やっぱり経験に勝るものなし、だね。

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DE ROSA !!

1月も終わって、もう2月、今年初めての書き込みです。

サボりまくりですが、今年もよろしくお願いします。

ビギナーにとって「道具選び」というものは、楽しいと同時に非常に悩ましいテーマです。いろんなジャンルにおいて、いろんな道具が存在して、しかもいろいろな薀蓄がついてきて値段もピンキリです。何を選らぶべきなのか、どれが自分に合っているのか。悩みは尽きません。

ボクは、ギターに関しては結構長年弄っていますので、いろんな情報をストックしてあります。自分の中に経験則という財産もあります。なので、ギターに関してはモノの価値がそこそこわかるつもりです。そこで、もしギターのビギナーに、「どんなギターを買ったらいいの?」と聞かれたと想像しました。きっとボクは、「財力の許す限り、好きなデザイン中で最も高価なギターを買いなさい。」と答えるでしょう。

何故か?高価な道具には高価である理由があるからです。材料の価値、工程の手間、全体の完成度とバランス、使いやすさ、デザイン、人気などいろんな要素が絡み合って高価な値段を形成しているのです。高いギター=良いギター、とは限らない?確かにそういう面もありますが、少なくとも安いものに良いものはありません。

えっ?でもすぐ止めちゃうかもしれないし。そんな高価なモノ、使いこなせないし。とりあえず安いのを買って、上手になったらいいヤツを買うよ。多くの人はそう考えるのではないでしょうか?

でも、それは間違いです。いい楽器は人を育ててくれます。元をとろうと思って一生懸命練習します。必然的にいい音をたくさん聴けます。よい楽器は上から下までバランスよく鳴ります。バランスのよい奏法が身につきます。よい楽器は合奏したとき周りに埋もれません。すごく気持ちよくなります。結果、また練習したくなります。どんどん上手くなります。これが上達のスパイラルです。

もし安いものを買って、あとから買いなおそうと思っているなら、最初の安いものは無駄になってしまうし、結局その道具の道具たるポテンシャルの真髄を知ることなく終わってしまうかもしれません。

そうです!!ボクもこれを書きながらだんだん確信を抱いてきました。

素直に高いモノの高い理由を甘んじて享受すればいいんです。それがその道の本質を見極める近道なのです。

ということで、DE ROSA 買っちゃいました。

ドンキのママチャリなら50台ぐらい買えちゃうよ。

いや、自転車を買ったんじゃない!人生のツールドフォースを買ったのです!!

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やっちまったなぁ!

初めてフルマラソンを走ってみました。今年の目標だったので、年内に実行できてよかったです。タイムは3時間41分。ハーフは1時間39分、30キロでは2時間23分だったから、初めてにしてはまぁまぁ納得できるタイムでした。ハーフのときはいわゆるランナーズハイになって、とても気持ちよく走れるのですが、フルマラソンはまったく別物でした。30キロあたりから脚がぱんぱんに張ってきます。38キロぐらいからペースを上げる、とか思っていたけれど、とても無理でした。ずっとi-podを聴きながら走っていたのですが、3、4時間聴きっぱなしというのは結構つらい。多分ほとんど聴いていないのだろう、と思います。それでも、ビートに合わせて条件反射的に脚が前に進むのでなんとか完走できたのかもしれません。こんな機械が、学生のときにあったら、もっと早くランナーになっていたかも。

来年の目標は水泳です。1.5キロかぁ!辛そうだな~。だれか防水のi-pod作ってください。

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ES-335!

だぶついた楽器を売ろうかと思っています。とりあえずベースを2本、ベースアンプ一台、エフェクターなど細かいやつ数点。ギターも売りたいけれど、どれを売ったらよいかわかりません。一度手放したら、すごく後悔しそうだし。どれも愛着があるし。その中でも、ギブソンのES-335DOTは絶対売りたくないな。

思えば高校のころ、リトナーの「キャプテンズジャーニー」のジャケに写っている335が欲しくて欲しくて仕方がありませんでした。このFホールのある形状、「セミアコ」という響き、なんともそそられるものがありました。これ、エレキなのにアコースティック?!一台で、ロックもできるし、ジャズもブルースもできる!!なんてお徳なんだ!セミアコ、すげぇ!欲しい!リトナーもカールトンも使っているし!(当時のギター小僧2大ヒーロー)でも、普通の高校生にそんな高価な楽器を買うことなどかなうはずもなく、なんとかお金を貯めて国産のコピーモデルを買うのが精一杯でした。

あれから数十年、この335を手に入れてから、もう15年ぐらい経っています。先日、ジャムセッションに335を連れて行きました。すっかりくたびれたオッサンは、かつてはあこがれた335を手に、まがりなりにもJAZZを演奏しました。とても気持ちよい音で鳴ってくれました。

そうそう、Tさん、付き合ってくれて、ありがとう。シンバルレガート、相変わらず最高でした。あらためて客観的にみて、なぜTさんのドラムスがいっしょに演奏しやすいのかわかりました。常に、まわりの音を聴いて、フロントをサポートし、全体に溶け込もうとしています。可塑的、なのかも?アグレッシヴな人とやると、とたんにプログレで培った攻撃性が出てきたりして。

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アガルタ!!

このところサボっていたらあっというまに11月になっちゃった。

ちょっとさかのぼって書いてみます。

10/8、AF5のドラムス、T氏のおかげで、ジョンスコ&ロバーノのカルテットを観ることができました。場所はブルーノート東京。ジョンさんの一番好きなアルバムを挙げるとしたら、僕はブルーノートレーベルに残したアルバムなので、本当にこの二人を間近に観ることができて大感激でした。Tさん、ありがとう!!

演奏のほうは、思っていたよりは抑制の効いた印象を受けました。まぁ、初日のファーストセットだったからかも。しかし、本当にいいギターでした。あの独特のアーティキュレーションと半音ハーモニー、ルバートやスローな曲では超強力技です。バップやブルースなんかも伸縮自在という感じ。ここまで音楽で遊べたら楽しくて仕方ないだろうな、と思いました。

昔、ボクはギターでジャズをやる、って、なんか独特のコンプレックスがありました。特に管楽器とやると、サウンドの持つジャズ的パワーに圧倒されて、時には萎縮してしまうこともありました。管楽器はアーティキュレーションやフレーズの速さ、見た感じ、すべてがジャズ、って感じがします。一方で、ギターはというとロックやブルースではヒーローなのに、ジャズギターはアンサンブル的には別にいてもいなくても良いし、あの独特のポコポコした減衰音は、アーティキュレーションを表現しづらいのです。テクニック的には、オルタネートピッキングをマスターすればするほど、裏拍にアクセントをつけるのが難しくなる、というか。まぁ、気持ちの問題が大半でしょうけど。

そんなわけで、ジョンスコのようにサックスと対等に渡り合えるギタリストには尊敬の念を禁じえない、ということです。でもボク的にみて、サックスに勝てるギターは、ウエス、ジョンスコ、フリゼル、ボクの昔の師匠、など数人しかいません。

さて、ジョンさんに触発されて、というわけでもないのですが、ギターを弾きたくて仕方なくなりました。そこで、10/12、以前一度行った、沼袋のオルガンジャズ倶楽部というお店にセッションに行きました。今回は初めてスタインバーガーGMをもっていきました。最初に「ステラ~」を弾いたのですが、ピックを使わず、指でハーモニーを付けながら、ダイナミクスを意識してやってみました。こういう感じは以前には無かったかな。ベースをやるようになってから、手数、音数より一音入魂で弾く意識が生まれました。GMは音の分離が良くって、コードがきれいに響く分、サウンドの線が細くなってしまうのが難点でした。弦を太くすれば多分ぶっとい音が出るのでしょうが、ダブルボールに太い弦ってあるのかな?あとフラットワウンドとか。フラットワウンドをナイロンピックで擦る感じが一番好きです。GMのようなギターにはやはりエフェクターをかけたくなります。軽く歪ませて、濃い目のコーラスと薄めのディレイ。あらら、ジョンさんになっちゃうよ。この後、ホストバンドのサックスの人が、実はすごく以前にちょっとだけ一緒にやったことのあるMさん、ということに気が付きました。おなつかしや!世の中狭いですね。また行こうっと!結局、コントラバスも弾いて帰りました。

10/18、19と連日、誘われるままにスタジオセッションに行きました。

日経新聞の先にある、「大手町スタジオ」というところにいきました。こんなところにスタジオがあるなんて知りませんでした。フルバンで使えるぐらい広い。しかも、ドラムスがブースに入っているので、他楽器にあまり干渉しないところがナイスでした。

18日はベースで、19日はギターで参加しました。曲目はいずれもスタンダード中心でした。18日はギターの人が、19日はベースの人が、いろいろと問題があって正直うんざりしました。(自分のやっている楽器にはつい厳しいチェックをしてしまいます)

ところで、このところランニングのお供に、エレクトリックマイルスを聴きなおしています。聴けば聴くほどそのすごさに驚きます。とくに「アガルタ」がすごい!!とにかくリズムが切れまくっていて、走るにはもってこいのアルバムです。っていうか、何キロ走ったかわからなくなる位、サウンドに集中してしまいます。もう、完全にトランス状態!!おそるべし、マイルス!!運動やっている人、ぜひ聴きながら走ってみて!!もう、最高です。

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腰痛 その3!!

レントゲンをとったら骨には異常がありませんでした。

よかった、よかった。

だんだん痛みもひいてくる、とのこと。

とりあえず痛み止めとシップをもらって、腰ベルトなるものを巻いてもらいました。

なんか安定感があって、確かに腰痛にはいいかと思われますが、常にお腹がきつくって、味噌汁を飲んでいたら逆流しそうになりました。ふぅ~!!あぶねぇ!!

この病院、スポーツで怪我をした人がたくさん来ていて、その筋では有名なんだって。診てもらうまでにすごく時間がかかったけど、やっぱり良かったかも。どこだか知りたい人は直メください。

それにしても、いつも継続してやっていることが出来なくなる、ってすごい心理的に不安になるよね。

楽器の練習とか、ワークアウトとか。べつに休んでも大した影響ないのに、なんか罪悪感というか焦燥感というか。素人でもこんなんだから、プロ選手が怪我で離脱、なんて本当、本人は辛いんだろうな。

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腰痛 その2!

小康状態を保っていた腰痛が土曜日に最悪化してしまいました。なんとなく体が重い、と感じていたのですが、ふとした弾みに「ずん!!」ときました。この連休はとにかく無理をせず、バンテリンを塗り、グルコサミンとコンドロイチン、カルシュウム、マルチビタミンを飲みまくり、ひたすらじっとしていました。だが、しか~し、全然痛みがひかない。子供に手をつながれただけで痛い。ギターを肩から下げられない。おまけに秋のアレルギーか、風邪か、よくわからないクシャミを連発するので、それが腰にガツガツ響きます。せっかくロードバイクを買おうかと思っていたのに、これじゃ乗れないな。

でも、考えてみたらよくいままでもったよ。随分と酷使したからね。エレベとコンバス肩から下げて、さらにアンプもってうろうろしたり、子供二人抱えて買い物したり。先週の水曜日は調子にのって10数キロ走っちゃったし(ほんと、やめとけばよかった!)。演奏中ずっと立っているのも結構きついんだよね。普通に立っているより、なんか力が入っているのかな。なんとなく足とか体でリズムとっているし。とりあえず今日、整形外科に行ってみます。

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腰痛発生!

コントラバスという楽器は体力勝負なところがある。ずっと立って演奏することが多いし、あのぶっとい弦を、押さえるにも弾くにも、やたらと力がいる。おまけに、機材がやたらと多いし重いしね。ボクの知っているベーシストは大体腰痛もちだ。ギターは全然体力要らなかったよ。X-JAPANみたいに弾かなければね。管楽器はなんか健康になりそうだよね。有酸素運動って感じで。でも脳の血管にはよくなさそうだけど。ドラムスは上手い人ほど体力要らず、だそうだけど?

普段、自分の年齢なんて意識したことがないのだけれど、体のどこかが痛んだりしてくると、とたんに弱気になってしまうのは、やはり歳のせいなのだろうか?

日曜日、機材運搬のときは全然余裕だったのに、水曜日、つまり今日になって腰痛が発生した。この時間的ギャップにも、避けられない経年による体力の衰えを感じてしまう。このところの鍛錬によって、筋肉痛などにはなりえないが、腰とか膝とか足首とか、そういう関節っぽいところは、どうやって鍛えればいいのだろう?

「お前、何年生まれだ?」

「イエス!」

「今年で幾つになった?」

「イエス!」

「なんでそんなことしてるんだ?」

「イエスサー~!!(泣」

(BGM:七人の刑事~これがわかればおっさん)

なんてことを、脳内で自問自答しつつ、とりあえず湿布をはってみた。

あとで整体にいってみよっと。

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夏の終わり!

8月28日、新宿ドルチェビータでピアノトリオのライブ。

日々の練習不足が祟って、後半かなりバテました。頭の中では音が鳴っているのに、手が付いていかないというのはスゴイ欲求不満。やりたいことの半分も出来なかったかも。毎日、ちょっとの時間でもとにかく楽器に触ろうと決意しました。

8月31日、夏休み最後の日に、銀座アップルストアでビックバンド「AFTER5LAB BAND」のイベントを行いました。来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。お店は何度か行ったことがありましたが、イベントホールに行ったのは初めてでした。まるで映画館のような創りで、備え付けのイスも気持ちいい。床も絨毯張りで清潔。すべてのデザインにセンスの良さを感じさせる、さすがアップルのアンテナショップです。んが!!!ライブをするにはどうなんですかね。ハコ全体が音を吸い込む感じ。短時間で限られた機材、音作りが難しいですね。

個人的には、「アコーステッィク イメージ」のアンプをライブで初めて使ってみました。ピックアップは悩んだ末、リアリストを使いました。やはり少しこもった感じになってしまいました。ピエゾとブレンドしたほうがいいな。エレベがなければ、最強の音が出せそうです。逆にエレベは良い感じの音が出ました。やっぱりこのアンプは買って大正解でした。いままでの苦労はなんだったの??死ぬほど軽いし。ギターにも使えるし。これからはどこでも一緒だよ、よしよし、いい子、いい子。

ということで最近大雨の変な天気が続きますが、大忙しの夏もやっと終わりました。秋からは何か新しいことやってみたいな、と思っているこのごろです。

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2 Trio Live !

8/28(木)は新大久保のドルチェビータという店で、2組のピアノトリオでライブをします。

1セット目はマイファーストコール、ドラムス土屋智保氏と今回初ライブ共演のピアノ井上雅人氏。

2セット目はいつもライブをやっている、ピアノ本田智晴氏とドラムス鈴木教久氏。ゲストにボーカル小西楓さんを迎えます。

どんな展開をみせるのかとても楽しみです。

ボクはギターを弾くときは、誰と何処で演奏しても自分のスタイル、というのがありますが、ベースに関しては、共演者やお客さん、場所によってとても可塑的な演奏になってしまいます。(まぁ、ベースという楽器は他にもれず上限がない一方で最低限の役割がはっきりしているので、)とりわけドラムスがどういう芸風なのかによって、意識の置き所が変わってしまいます。その点、今回のライブは一晩に全然スタイルの違うドラムスが来てくれるという、大変贅沢な体験をさせていただけるので、意図的に自分のスイッチを切り替えてみようかと思っています。

夏の疲れが色濃い今日この頃ですが、体調を整えて集中して楽しめるようにたくさん寝ておこう!!

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i-Tunes !

アップルストアで演奏することになったので、はじめてiTunesのオンラインストアで買い物をしてみました(いまさらですいません)。これはしかし、本当に便利ですね。いやになるぐらい。CDになってからはアナログのようにジャケに愛着も感じないし。むしろ邪魔なぐらい。ほんと、もうCD屋にいくのも面倒くさいボクにとっては、アマゾンとこれで充分、って感じです。音楽、動画はもとより落語とか英会話とか絵本とかも買えるんですね。でも、ここまでお手軽になっちゃうと、なんか音楽ってどんどん軽くなっていっちゃうような気もします。テクノロジーの力を借りてサウンドなんか結構凝ってたりしているんだけど、なんかみんな似ているから心に残るものが少ない。そう感じるのはボクだけでしょうか?そんな中、アナログ的なジャズのさらにアナログ感漂うビックバンドがアップルストアで演奏するということは極めて意義深いですね。できるだけ多くの人に聴いてもらいたいものです。

で、何を買ったのかというと、NIKEとコラボしているワークアウト用のアルバム。「走るときに聴く」ということを前提にいろんな人達が作った音楽です。なんとなく面白そうなんで買ってみました。まだ、あまり聴きこんでいないのでコメントできませんが、もっと、空気のような、自分の息づかいとシンクロしてくれるような音楽が欲しかったので。何か新しい発見があるとうれしいです。

走っているときって、脳内トリップしてるから、結構感受性が昂ぶっているんじゃないかな。なんか(´Д`;)ハアハアしてるとテンポの感じ方も違うんだよ。

ビックバンド、AFTER5 LAB BAND が銀座のアップルストアでイベントを開催します。入場無料なのでぜひ遊びに来てください。

8月31日(日) 16:00~17;00

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楽器ケース!!

最近、深夜に及ぶライブやリハが無いため、早朝にジョギングをしています。朝早く走っていると、楽器ケースをもった帰宅途中の若者とよくすれ違います。ライブの帰りだったのかな?がんばれよ、と心の中で思うのですが、むこうは朝から汗だくで走っているおっさんが楽器を演奏するとは思いもしないでしょう。まぁ、当たり前のことですけど。

それにしても、「この星の楽器演奏者率はとてつもなく高い」(エージェント・ジョーンズ風)。楽器ケースを持った人を見ない日はありません。ギター、ベースは当たり前。管、弦、打、ありとあらゆる楽器を持ち歩いている人々を見かけます。この間は、あれはどう見てもシタールだろう。というケースを転がしている女の人を見かけました。ボディの部分にタイヤが付いていて、シタールの原型を知らない人が見たら、バズーカ砲かと思うかもしれません。ボクのアップライトベースも釣道具と間違えられたことがあります。「お、ヘラですか?」とか言われて。考えてみたら楽器ケースってやばいかも。結構なんでも入っちゃうし。ライフルとか(W)。昔の殺し屋とかギターのハードケースに入れたりして(W)。あと、最高に笑ったのが、「怪傑ズバット」の変身衣装がフォークギターの中に入っているって設定!!そんなもん入っていたら、音、響かねぇし!!大体、弦が張ってあったら、取り出せねぇし!!(WWWWW!)

話がめちゃ逸れましたが、告知です。

ビックバンド、AFTER5 LAB BAND が銀座のアップルストアでイベントを開催します。入場無料なのでぜひ遊びに来てください。

8月31日(日) 16:00~17;00

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路上!

中野駅前で歳甲斐もなくストリートをしてみました。

よっぱらったおじさんが、なぜか「Softly~」をリクエスト(W)。

なんか疲れたけど風が気持ちよい夜でした。

次やるときは告知しますので、だれでも飛び入りしに来て下さい。(楽器、経験不問)

ところで前々から試してみたかった、フィルジョーンズのブリーフケース、この日、ついにバッテリー駆動させてみました。まず、前日にバッテリーの取り付け。バイク用バッテリーがジャストサイズではまります。そして充電すること一晩。ただでさえ重いのにバッテリー内蔵ですごいことになった。すごい密度。台車に乗せて、レッツゴー!

で、コンバスからフィッシュマンのプリアンプを経由して、アンプへ。おおっ!すごい!パワーは十分!路上でこの音質は反則でしょう。ドラムスは生音なので十分すぎる音圧感です。いや、ほんと、このアンプはバッテリー駆動で真価を発揮することがわかりました。演奏時間は約2時間、全然余裕です。WEBのレポートだとまだあと2時間ぐらいいけそう。もともとナチュラルな音質で有名なアンプなので、エレベでもギターでも使えそうです。

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サウンド&ラン!!

「バイーア・ブラック」、オドゥロン、サンバヘギなどのネイティブ南アメリカンリズムとヒップホップ、ジャズなんかを融合させたアルバムで、もう20年ぐらい前にリリースされたのだけれど、プロデュースがあのビル・ラズウェル。ジョギングするときに、久しぶりに聴いてみました。これが走るのにぴったりのアルバムだった!リズムを聴くだけでなんか気分が高揚してきて攻撃的になります。もう、アドレナリン出まくり!で、何キロでも走れる、って感じになっちゃう。今朝なんか、久しぶりに天気が良く、空気も乾燥していて、どこぞの草原を駆け巡っている、そんな脳内トリップを味わうことが出来ました。

そういえば、-podNIKEがコラボして、靴にチップをうめて、nano経由パソコンで走行データを管理するシステムがあるらしい。なんて~時代だよ。さすがにそこまでする気にはならないけれど、音楽を聴きながら運動するってすごく有効だと思います。だれか、走るのにもってこいの音源、紹介してください。よろしく!!ああ、「スペイン高速悪魔との死闘」(WWWW:なんて邦題!!!)もいいかもね。

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妄想力!

またまた更新日が空いてしまいました。

タバコを買うのに身分証が必要になるらしいです。

タバコを吸わなくなった自分には関係のない話ですが、

喫煙者にとってはいろいろ肩身の狭い話題が多いですね。

いっそのことイタリアなみに一箱千円ぐらいにしてたっぷり税金を払ってもらえば、

思い切って吸わなくなる人が増えるのではないかな。

まあ、かつてショッポを一日3、4箱吸っていたボクがあえて言わせていただければ、

喫煙は本当に百害あって一利なしです。

歌手とか管楽器をやる人でも、たまに吸っているひとがいますが、

あれ、やめればもっとスゴイ音出るんじゃないかな。

そこで特別に止め方を伝授しましょう。

まず、少しずつ軽いタバコに代えていきます。

1mgまでいったら本数を少しずつ減らします。

自分の最愛の人(恋人でもお母さんでも)がテロリストに拉致された、と妄想します。

自分がタバコを一本吸ったら、最愛の人の指が一本切り落とされて送付されてくる、と妄想します。

どうですか?最後は妄想力で勝負です。

最愛の人、誰もいません、そういう方はどんどん吸っちゃいましょう!

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Joy Spring !

久しぶりの更新です。

春は忙しくて大嫌いです。

「忙しい」とは「心を亡くす」と書きますが、本当にそのとおりですね。

いろんなことを抱えすぎると、つい甘えられる身近な人や事をないがしろにしてしまう。

昔の友達とか物とか出来事とかも。

思い出話をしないとどんどん忘れていってしまいます。

今の自分を形成してくれた大切なものを、たまにはゆっくり振返ったほうが良いと思いました。

曲も、昔好きだったヤツ、またやってみようかな?

そういえば昨日、家で25年ぶりにピアノでモーツアルトの「トルコ行進曲」を弾いてみました。

ソナタの譜面で弾いたのだけれど、「あれ?こんなんだっけ?」

昔練習していたピアノピースの譜面とは指番号が違うみたい。

そこで、番号を無視して指が動くままに弾いてみました。

おお、弾ける、弾ける!

人間の記憶って不思議だなぁ。

昨日のことも忘れちゃうことがあるのに。

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再会の夜!

/2 用賀の「キンのツボ」でライブ

個人的には最近の中で一番良い感じで演奏できました。

研究の甲斐あって、あれぐらいの小屋だと気持ちよい音が出せるようになってきました。

小屋の機材との相性とか、そういうことを補えるようになってきたかな。

リズムもスゥイングしていてとても良かった。

このトリオでは、リズムはシンプルにしっかりと丁寧に、かつダイナミクス!!これさえ気をつければどんどんよくなっていくと思います。ドラム鈴木君、観るたびに上手くなっている、って。とても評判が良かったよ

それから昔、ギター弾いていたとき、ピアノをやってくれていたY氏が観に来てくれました。

遠いところ本当にありがとうございました!!!

以前からご自分のスタイルを完成されていたのに、突然バークリー音大へ行ってしまいました。

それから3年ぐらい?一人ボストンでピアノ道を探求されてこのたび無事帰国されたそうです。

一体どのように進化されたのでしょうか?セッションするの、とても楽しみです。

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カーテンコール!

最近忙しくて行っていないんだけど、前はよくアングラ(死語?)な劇団の公演を観にいったりしていました。下北とか新宿に。大体コメディー系やミュージカル系が多いんだけど、結構面白くて、刺激にもなったりして。大体、「大勢で何か一つのものを創る」ってすごくいいな、と思っていました。大道具や音響など裏方も含め、準備に準備を重ね、公演日に最高の結果を出せるように力を合わせる。大変そうだけど、本当、楽しそうなんだよね。カーテンコールでの達成感に満ち溢れた笑顔を見るにつけ、うらやましいな、なんて思ったりしました。別に、メディアに取り上げられるような劇団じゃないし、スターがいるわけでもないし、観る人が観れば演出や演技なんかも大したことないのかもしれません。でも、ボクみたいな素人が観て、とても良い時間を過ごせた、と感じさせてくれる、そんな公演でした。

アマチュアミュージシャンも、目指すところはそういうところかな、と思ったりします。音楽を聴く人もいろいろなレベルの人がいます。ライブで少しでも良い時間を共有できれば、「楽しかった」とか、「自分も楽器やってみよう」とか、なにか感ずるところがあれば、まぁ、成功したということで。

だから集客も出来ればいろんなタイプの人を集められればなぁ、と思います。ふと見回してみると、そこにいる全員、楽器奏者!とか。そういうのは、ちょっとね。いやだよね。

3/2() 

ピアノトリオ 19:30~

キンのツボ (用賀) http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/index.html

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単独ライブ!

2月16日、「AFTER5LAB BAND」のライブがありました。

来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

おかげさまで楽しく演奏できました。

また何かの折にいろいろ感想を聞かせてください。

個人的には、お昼だったのと広いお店だったので子供に観せる事が出来てよかったです。

周りの方にはご迷惑だったかもしれませんが。(m´・ω・`)m

これで、ボクがもし明日ポックリ逝っても、「あいつあんなことやってたなぁ」って感じで記憶に残ることでしょう。

仕事でも遊びでも、親のムキになってる姿を見せるって、結構大切だと思うので。

それにしても赤坂BフラットのPA、すごく演奏しやすかった。

珍しくベーアンからマイクで拾ってくれたので、本当ストレス無くできました。

ベーアン以外のモニターがなく、それもすごくやりやすかった。

やっぱり良いお店はちゃんとしてるよね。

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タイタニック楽団、偉大だった!

先日、河口湖の温泉に行ってきました。

旅館の部屋の窓から雪化粧をした富士山が一望できてとても美しかったです。

で、湖畔にオルゴール館という観光施設がありました。

しゃれた建物と湖が相まって、ヨーロッパにいるような、でも、富士山が「ど~ん!!」って感じです。

そこで、なんとあのタイタニック号に乗るはずだった巨大オルゴールの演奏会がありました。製作が出航に間に合わず、代わりに数人の楽団が乗船したそうです。この楽団、沈没の最後の最後まで演奏し続けたそうですが、当時の演奏家は人々に夢を与えることに誇りを持っていたからだ、と説明されていました。そんな気合の入った演奏家と渡り合ったこの巨大オルゴール、どんな音がするのだろう??待つこと数分、係の女の人が「おまたせいたしました。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。」とうやうやしく操作盤のパネルをあけて「ほれ、ポチっとな」とボタンを押すと、おぉ、オルゴールというよりパイプオルガンのポリフォニックなサウンドがホールに響き渡りました。なんというのかな。確かにすごいよ。自動演奏だし。どういう仕組みだかさっぱりわからないし。何かがぜんまい仕掛けで回って、パイプに空気を送り込んでいるのかな?しかし、どうなの?今で言えばシーケンサーだよね。それをライブで「さぁ、みんな!俺の曲を聴いてくれ!ポチっとな!」ってやっているのと同じだよね。微妙だよな~?タイタニックの乗客の皆さん、最後にちゃんと音楽が聴けてよかったね。

さぁ、ボクらも大地震が来ても逃げずに演奏するぞ!

ということで

/16 

ビックバンド AFTER5LAB BAND 単独ライブ

赤坂Bフラット 開場12:30 開演13:00

1ドリンク付1500円

よろしくお願いします。

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ライブの集客!!

コンスタントにライブをすると集客も結構大変ですね。

たまにやむを得ず、後輩や音楽好きじゃない人に来てもらうときって、

「これってジャイアンのリサイタルと同じだよね??」とか思ってしまうけど。

そうならないように良い演奏をして、少しでも感ずるところのあるステージにしたいと。

っていうか、そうしなきゃ、絶対!!

そういえば昨夜

代々木体育館に男子ハンドボールの日韓戦を観にいきました。

結果は残念にも敗れてしまいましたが、選手たちの懸命さが伝わってくる良いゲームでした。

普段は地味~なハンド。

それがこんなに盛り上がって観ることができる日が来るとは!

昔を知る者としては、それだけで胸が一杯になりました。

一万数千人の大観衆!サッカーやバレー並みの応援だったよ~!

面白かった~!!ハンド最高!!

んで、スーパースター宮崎君が普段ありえないサポをみて、鳥肌が立った、と。

スポーツと音楽は違うけれど、

大勢の人たちに観てもらうと気持ちがグッっとくる。

パフォーマンスにも影響するよね。

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つまり歳をとったのさ!

1/20、東京倶楽部というところでピアノトリオ。

この日は、「夜遅くに雪が降る」、というガセをつかまされ、電車で出動。

コントラバスをもって歩くのは久しぶりです。

お、重い!

家から中野駅までが一番辛い。

プリアンプやらシールドやら入ったカバンも重い。

重さ、もあるんだけれど、デカイのでバランスをとって歩くのがムズイ。

でも、がんばった甲斐があって、ほ~ら、飲み放題だ!

もう1セット目から遠慮なし。

帰りはもう酔っているから重さも感じないし。

そして来たよ、今日になって筋肉痛!

腰とか肩が特に。

なんかこのところ、着実に老化が進んでいるような気がするなぁ。

この前まで10歳ぐらいサバよめたのに。

誰かみたいに、ぎっくり腰にならないように気をつけないと。

そういえば僕の知り合いに、トイレで大をしているときにぎっくり腰になった人。

痛くてズボンをはくことも出来ず、そのままの形(W)で救急車に乗せられたって。

おそるべし!

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依存症!

突然、機材が欲しくなって買ってしまう時があります。別に無かったら無いで何とかなるんですが、どうしても欲しくて、どんな音がするのか知りたくて、そういう衝動に突き動かされてしまいます。病気の一種だと思います。

一番最近は、フィッシュマンのコントラバス用プリアンプを買いました。Fishman これはすごい!コンプとイコライザーまで付いています。一見安っぽい雰囲気をかもし出していますが、サウンドはかなり重厚です。しかも使いやすい。ピエゾはやっぱりゲインを一度持ち上げてやらないとまともな音がしません。このプリアンプをフィッシュマンのピックアップにつないで、いままで使っていたサドウスキィのをリアリストにつないで、両方をブレンドすることにしました。家で弾く限り、とてもいいです。いきなり20日のライブに使ってみよう!

それから中古で音源モジュール、ヤマハのTG-77を買いました。「古っ!!」という声が聞こえてきそうですが、でも音、すごくいいんだよ。FM音源大好きだし。これをギターシンセでコントロールして、ローランド(BOSSだっけ?)RC-50というループマシンでループさせまくって、その上でギターでソロを取る。面白~い!!楽し~い!!「一人テリエ・リビダル」って感じ。

そしてギター!昔から欲しかったスタインバーガーGM!Aristcrad ギブソンに馴染んだ耳にはホント新鮮に響きます。ベルみたいにシャリ~ン、って感じ。繊細でいろいろなサウンドが出せます。とても良い!ずっとピックを使わないで、指で弾いています。このギターにはそのほうが合っていると思います。もっといろいろなボイシングを研究しようと思っています。ギターのコードって面白いんだよ。ベースを弾くせいで左指がパワフルになったし。変な格好のコードをいろいろ作ってみようかな。

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初競演!

子持ちになって、なにが一番変わったか、というと

とにかく!!涙もろくなった

以前は何があっても泣かなかった。

文字通り「もない」ヤツだった。

ところが最近、「子供がらみ」ですぐ目頭が熱くなる。

何か事件があったら、新聞記事を読んだだけで、

つい自分に当てはめて泣けてくる。

そんなんだから、今日、初めて長男とピアノで連弾して

なんだか感無量でやばかった。

長男の初めてのピアノの発表会で伴奏をした。

ちいさな手でがんばって弾いていた。

いろんな事が思い出されて、終わった瞬間、体が熱くなった。

でも、日ごろから、「男は泣くんじゃねぇ!」とか言っちゃっているから

必死で我慢した。

本当にありがとう、うれしかったよ、初競演!!

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気をしっかり持つんだYO!

6日、ビックバンド祭だったけれど、のっけから機材トラブル発生でした。

なんとベースアンプがぶっ飛んでいて、モニターも瀕死状態

しかも一曲目には外音出ていなかった!(泣

2曲目以降も自分の音がほとんど聴こえない中で、フレットレスとコントラバスを弾いた。

あれはもう恐怖だね。恐怖!ハリのムシロ!一音出すごとにガクブル!

なんたって出した音が聴こえないんだから、ピッチのとりようがない。

トラウマになりそう。

大体、リハで使った機材が壊れちゃったら、なんのためのリハですか?

やっぱこれからは自分の機材を全部持っていこうかな?(引越しみたいになっちゃうけど)

メンバーには本当申し訳なかったよ~。

8日はピアノトリオの今年初ライブ!

だったのだけど、

カミさんの体調が悪くて参加できず

幸いトラを立ててくれたみたいでホントよかった。

ご迷惑をおかけしました。

なんか波乱の幕開けだけど、これで厄をはらった、ということで。

仕事でもなんでも、気持ちが弱っているとそこからまた悪いことが起きるからね。

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お疲れ様でした!

今年も一年間、いろんなライブやセッションが出来たし、いろんな人たちとも出会えたし、とても面白かったです

つくづく楽器を演奏していてよかったな、と。

また来年、よろしくお願いします

家族には迷惑かけるけど。

今朝の次男の言葉、「ベースに行くパパは大嫌い、ご飯つくるパパと遊ぶパパは好き」

ほう~、そうかい、そのうち楽器貸して欲しくなっても、貸してやらんぞ

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セッション イン サムデイ!

久しぶりに行ってきました。

サムデイのジャムセッション!

昔、大久保にあったとき、よく通ったっけ。

あの頃は一生懸命ギターを練習していた。

セッションで演奏がうまくいった、うまくいかない、で一喜一憂していたなぁ。

場所が移っても、サムデイの雰囲気は変わらないまま。

なんか、長い旅をしてきて、また地元に帰ってきたような感覚。Image035

とはいっても、銀座でクリスマスプレゼントを買わなくてはいけなかったので、手ぶらで行ってベースで参戦。お店のジャムセッションでベースを弾くの初めてでした。

リーダーがベースの古野光昭さん、すごいテクニシャンでした。やっぱり人の演奏を聴くのって楽しいし勉強になる。いろんなドラマーが出てきたので、ビートの置き所の違いがよくわかって面白かった。

Tさん、Kさん、2人ともお疲れ様、とてもよかったです。また行こう!!ほんと、しばらく通ってみようかな。もうあと5年もすれば、子供達も「オヤジ、テラうざス!」とか言いそうだから、時間ができるよな、きっと。今のうちから少しずつ蓄えを付けておこうかな。

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ジャンゴすごいよ!

12/14(金)

大久保のDolce Vitaでライブ。

楽器間のバランスがイマイチ、だったらしい。残念!

でも演奏そのものはまぁまぁ良かったんじゃないかな。

今の自分たちの力は出していた、という意味で。

鈴木君のドラムはかなり個性的なので、今後はこれを生かし、前面に押し出す方向もありかな。

ボク自身は、とにかくもっと練習したいな。

いろんな人のライブを観にいきたい。

12/15(土)

午前中、AF5のリハ。

はぐれ雲さん、という方がコーチしてくれました。

穏やかで自然体って感じ、好感がもてる方でした。

この2日間で、だいぶ今のピックアップをコントロールできるようになってきました。だんだん良くなっているぞ。イクイップメントに関しても、どれだけ引き出しを持っているか、ってとても重要なこと。ストレスがなくなれば、それだけ音楽だけに集中できるし。

そして日曜日。

晩飯の準備をしているとき、鶏肉を肉切りバサミで切っていたのですが、あやうく指を切り落としそうになりました。

あと少し!寸止め!まじでやばかった!(汗)

普段めったにそんなことないのですが、急いでいたので、つい。

冬場は水が冷たいので、指先の感覚が鈍るんだよね。

良かった~、切らないで。

でも一本ぐらいならまだギターもベースも弾けるかな?

ジャンゴは弾いてるもんな。

いやいや、ちゃんと指あってもまともに弾けてないし、って(泣

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未熟者は練習せい!!

コントラバスは自分の耳と手の感覚で音程をとります。

その際、僕は開放弦を鳴らすことによって自分の中の音程感を調整しています。(絶対音感ないので)と、同時に開放を使うということは、左手は押さえなくていいということで、この間に左手を休ませることが出来ます。僕は指も細っこいし、そんなに力もないのでこの休憩が結構重要です。なので開放をあまり使えないKeyの曲は、音程的にも体力的にも難しくなります。キーがDbとかGbとか。(そんなのスタンダードにも結構あるじゃん、というかもしれませんが、スタンダードって1コーラスの中で結構いい感じで転調してくれたりするんですよね、AmとかDm、FとかBbに。そこんところで休憩フレーズを弾いたりします)この辛い状況下でさらにリズムが凝ってたりすると、_||

二重苦、三重苦で首が回らなくなります。

まぁ、AF5の若き天才アレンジャー、H君には、そんなのかんけぇねぇ、でしょうけど。

うぅ、練習するよ・・・・・がんばるぞ!

ところできたる12月18日、この暮れの忙しいさなか、しかも思いっきり平日なのですが、新橋のSOMEDAYにジャムセッションに行こうと思っています。いっしょに行ってやってもいいかな、という方、プロフィール欄からメールください。

特典その一 きれいなお嬢さんと知り合いになれる

特典その二 きれいなお嬢さんの歌が聴ける

特典その三 きれいなお嬢さんとお酒が飲める

それからビックバンド AF5のライブ、場所が間違っていました。ゴメン!!

1/6(日)  調布グリーンホール → 府中グリーンホール

2/16(土) 赤坂Bフラット

でした。

2月は単独ライブです。

プラチナチケット確実!!なので、早めに予約しよう!!

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エレクトリック・コントラバス

コントラバスの音をアンプで鳴らすのは本当に難しいです。

結局、どのようなシステムがもっとも生音に近いのか?ということを探求しているのですが、いろいろなファクターがあって、これだっ!というものを見つけられないでいます。

ハイポジではいい音なのに、低音がこもっていたり、とか。あと、ピックアップとアンプとの相性、演奏場所、音量、共演者にも左右されます。

昨夜、久しぶりにリハスタで買ったばかりのリアリストを試運転しました。アンプはトレースエリオット(W)。リハスタではおなじみアンプです。エレベのスラップには適していますがコントラバスには絶対向きません。やっぱ予想どおりモコモコして音が前にでない。しかたがないのでいつものフィッシュマンをブレンドしてみました。うん、これだと使える。でもキャビネットが縦型だとすごくハウる。背板がすぐぶるぶるいっているし。どんどんリアリティがなくなっていく感じ。この日はトリオだったからまだ良かったけれど、たとえばビックバンドだと周りの音がでかいから、どうしてもベースも上げざるを得なくなります。それでハウるから、イコライザーである部分をディップしてやる。そうするとだんだん生音から遠ざかってしまう。ムズイ!結局、臨界点をうまくコントロールするしかないか。

それにしてもリアリスト、微妙な感じ。うちのフィルジョーンズだとすごくいい音がするのだけれど、スタジオにあるアンプだとブレンドしないと使えないかな?シャトラーの高いピックアップもたまに使わせていただいていますが、確かに音はいい。でもほんのわずかに「ジー」ってノイズが出ている。これがバラードのときとかすごく気になる。なんのノイズを拾っているのかよくわからないのだけれど、7万も8万もかかってこれじゃあ、ちょっと不満。この点、今のシステムはローノイズ!(ピエゾだから当たり前か!)アンプの相性がよければ結構いい音で気持ちよく弾けるのではないだろうか??頼むよ~!

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リアリスト!

を買ってしまった。

なんとなく勢いで。

知らない人のために説明すると、コントラバス用のピックアップ。

あのヘッドレスギターで有名なスタインバーガーが開発したらしい。

家で弾いてみると、なかなか具合が良いです。

でも、やっぱり低音がこもっている感じ。

アンプによっても全然ちがうし、演奏形態、場所にも左右されるので、やってみるまでわからないな。

告知です!!

12/14(金) Dolce Vita (大久保)

http://homepage3.nifty.com/sekky/dolcevita/cafe.html

1/8(火) G’s BAR (赤坂)

http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/top/top.asp?LV_ID=1254

1/20(日) 東京倶楽部 (水道橋)

http://www.tokyo-club.com/intro/

3/2(日) キンのツボ (用賀)

http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/index.html

すべてピアノトリオです。

そしていよいよビックバンド、After5 Lab Band のライブが近づいてきました!!

1/6(日)  調布グリーンホール 

2/16(土) 赤坂Bフラット

の予定です。

いまからスケジュールを空けておこう!!

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PANONICA

って、いいよね。モンクの曲で一番好きだな。

高校ぐらいのときに初めて聴いたけど、

この間、はじめて演奏しました。

ムズイ!スローでやったけど歌いづらい。

チックコリアがめちゃ速く演奏していたけれど、あれもかっこよかったな。

近いうちにライブでご披露します。

ということで今後の告知!

11/18(日) キンのツボ (用賀)

http://www.kinsmc.com/kinnotsubo/index.html

11/24(土) カフェダイニング IMAGO (千駄木)

http://www17.ocn.ne.jp/~imago/index.html

12/14(金) Dolce Vita (大久保)

http://homepage3.nifty.com/sekky/dolcevita/cafe.html

1/8(火) G’s BAR (赤坂)

http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/top/top.asp?LV_ID=1254

よろしくお願いします。

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れんと その2

れんと」って黒糖焼酎の名前なのですが、

LENTO(ゆっくりと)という音楽用語から命名されています。

というのも音響熟成といって、交響曲を3ヶ月聴かせながら熟成させるそうです

癖もなく次の日も楽だし、ちょうど良い感じです。

音を聴かせたヤツとそうでないヤツを飲み比べてみたいですね。

モーツアルトとマーラーではどう違うのか??

あと、ジャズきかせるとどうなるか?、

ヘビメタだとどうなるか?、

いろいろ興味がつきませんね。http://www.lento.co.jp/lento/01.html

ギターなどは弾かなくても部屋に立てて置いて、

聴いている音楽を聴かせるとよく鳴るようになる、

などという人がいました。

でもやっぱり頻繁につかう楽器のほうがよく鳴るかな。

これからの季節はギターでもベースでもホントよく鳴ってきてすごく気持ちがいいです。

胎教なんてのもちょこっと試してみたけれど、効果あったのかな?

さっぱりわからん。

だいたい同一固体で比較することができないのでなんともいいようがありませんね。

でも気持ちのやさしい子なのでそれで十分。

明日は久しぶりの休みなので、人間ドックに行きます。

こんなに毎日飲んでいて大丈夫なのか??、俺!!

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れんと!

11/10 水道橋の東京倶楽部というところでライブをしました。

普段、ボーカルなどが多いみたいでピアノトリオにはちょうど良いお店でした。

Sbsh0064 来てくれた皆さん、Yさん、Iさん、本当にありがとう!

おかげさまで楽しく演奏できました。

これからもっともっと良くしていくのでまた来てください。

11/11 午後から恒例の「おじさんピアノトリオ」( I さん、トリオの名前考えましょうよ!)

リーダーの I さんの豪華な個人スタジオでは、曲名を言うだけでPCからどんな譜面も出てきちゃう!すごい!

新曲、楽しかったのでまたやりましょう!

インド、気をつけて行ってきてください。

帰り、ドラムのTさんと「れんと」を飲みつつ、やっぱマイルスはすごい、とつくづく思いました。

もちろんテクも大切だけど、一番は感性だよね。

表現する根っこの部分。

帰ってからYOUTUBEでマイルスをみた。

ナイトミュージックのやつ、ケニー・ギャレットとサンボーン、マーカス、おいおい、なんてメンバーですか(W

この感性がマイルス!!かっこえぇ!

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ジャムセッション イン 沼袋!

正に台風が最接近している中、AF5のメンバー数人と沼袋にある「オルガンジャズ倶楽部」(w:そのまんまの名前じゃん!)というライブハウスにセッションに行ってきました。沼袋にこんな店があるなんて、ぜんぜん知りませんでした。とてもきれいな店でハモンドのオールドが置いてありました。

オルガンといえば、昔このブログのタイトル「FOR THE MOON」というバンド名でオルガントリオを展開していたこともありました。T屋さん、今度一緒にこの店にセッション行こうよ!!ぜったい懐かしいから!

そんなわけで、久しぶりにギターで参戦!押入れからES-175を引っ張り出してきました。AF5のメンバーの前でギターを弾くのは初めてなので、なんだかカミさんといるときにばったり昔の女に出会ったときみたいな、とても奇妙な感覚(W)を覚えつつ、何曲か演奏させていただきました。ちょっとハウスバンドが??だったけれど、ドラムスの小松正夫似の人が面白かったので良しとします。後は、AF5のトロンボーン、い○の氏のサウンドがとても綺麗なのが印象に残りました。やっぱり楽器っていい音!を出さないとね。でもそれが結構難しいんだよね。それから、オルガンのKさん、抑制の効いたとてもよい演奏で、名刺をいただきました。そのうちまたオルガントリオやってみようかな?

帰るころにはすっかり雨もあがって台風一過の心地よい風がふいていました。

歩いて帰れると思って、結構飲んじまったぜ、いやホント、いい店教えてくれてありがとう!

そうそう、今日は次男の誕生日!おめでとう!あっという間の、無我夢中の3年間でした。

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突然ですが、

ElisRegina の「OBebadoEAEquilibrista」という曲、本当にいい曲です。

上手いとかカッコいいとか、そういうのじゃなく、何故かグっとくる。

そういう曲ってありますよね。

そして、聴くたびに目の前に真っ青な青空と白い雲が浮かんできます。

ボクにとって、なんとなく空をイメージさせる曲なのです。

自分でもよく空の写真を撮ったりして。

もう何十枚も撮り貯めました。

夕焼けだったり、透き通るような青だったり、いろんな形の雲があったり。

スライドショーを作って、ライブで映そうと思っています。Image00900

ところで、このところ本多智晴氏(P)をリーダーにした本多トリオでライブを展開しています。

ドラムスは鈴木教久氏。超イケメンでライブには必ず女の子がぞろぞろついてきます。すげぇ!

そしてコントラバスがボク。

ピアノトリオはピアニストの力量とか個性とかが如実に出てくるわけですが、ベースが同じ曲を同じように弾いても、ピアニストによって全く反応が違ったりして本当に面白いです。

本多氏のピアノは一言でいうと、リリカル!繊細な感じがします。ソロでも活動しているので、カデンツァがとても上手、表現も豊かです。スタンダードが中心ですが、コンテンポラリーな曲もやったりします。前回はジョー・サンプルの懐かしい(Live under the sky 世代にはたまらん)「RAINBOWSEEKER」、前々回はメセニーもやりました。まだ始まったばかりのトリオなのでこれから徐々に活動の幅が広がるといいかな。Image033

ボクはといえば、自由にやらせてもらっています。このトリオとは別に「おじさんトリオ(仮)」というのがあって、そっちでは結構実験的、というかいろいろお試し、って感じでやっています。そこでの活動経験が、こっちの若者トリオにすごく生かされていると感じています。いわゆるベースラインとオブリガードのバランス、「ここでしょ!!」というところに必ず入ってくるリズム感、そういう部分がこれからの課題かな。

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わが町、中野!!

先日、日曜の黄昏時、近所の商店街を歩いていたら、普通のBARから爆音テナーが流れてきました。

おっ?と思って覗き込んだら、佐藤達哉さんがシークレットギク?をやっていました。

音が外に丸聴こえ(W、しかも姿も窓越しに見えてるし(W、要するに外でやっているのとあまり変わりありません。

でも、こういう何気ない街角でジャズが流れているのって、やっぱりいいよね。

腹をすかせた子供たちのために食材を買出しにいく途中だったので、残念ながら観ていくことは出来ませんでしたが、なんだかうれしくなってしまいました。

そういえば数年前、このBARのそばのラーメン屋でギターの西村俊哉さんがライブをやっているのを観ました。このラーメン屋、「ばくえん」っていうんだけど、神のようにすごいラーメンでしたが、潰れてしまいました。

青葉より全然おいしかったんだけどな。

中野はこういう音楽スポットが、他の中央線沿線(高円寺や阿佐ヶ谷、西荻)に比べて少ないので残念です。

でもボクの高校ぐらいのときは、ハラーズも活気があったし、「いもはうす」っていうライブハウスがあって、メセニーとか来たこともあるんだよ~!!んで、ギグが終わった後、魚清の前の寿司屋に入っていくのを目撃しました。その寿司屋も改装しちゃったな。

もう、「まん○らけ」とかはいいから、普通に良い音楽を楽しめるところができるといいな。アケタみたいな。でもジャズおたやブルースおたのたまり場みたいのはちょっとな~。アケタはどうみても入りにくいよな(W

ライブの予定、追加です。

11/24 カフェダイニング IMAGO (千駄木)

http://www17.ocn.ne.jp/~imago/index.html

ピアノデュオになると思います。

HPをみたらなかなか感じの良さそうなお店でした。

よろしく!

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全然!

更新を怠っていたら

AF5のリーダー、H氏にHPからリンクを張られてしまったので記念カキコ!

今日はリハだったのですが、昨夜の飲みすぎと寝不足(子供にたたき起こされ公園行き)がたたりました。

終始ぼーっとしてました。ごめんなさい

そういえば最近活動をともにしているピアノトリオ。

このブログではまったく書いていませんでした。

ちかいうちにちゃんと紹介したいと思います。

昨日はこのトリオ2回目のライブ。

Tさん、Sちゃん、来てくれた皆さん、本当にありがとう!

いろいろ反省材料がありましたが、よいところもあったのでまた次回がんばりたいと思います。

なんといってもピアノ、ドラムともに僕よりひとまわりぐらい若いし、どんどん吸収している感じがしてうらやましいよ。

やっぱり定期的にライブするのが成長の早道かもね。

それにしても今月はハードだ!

過労死しそう。

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久しぶりだっ!

すごく時間が空いてしまいました。

久しぶりの更新です。

その間、いろいろやっていたのですが、遡って書くのが面倒なので省略。

気が向いたら書くかもしれませんが。

そんなことより今後のライブ予定を。

9/16 (日) BAR JAZZY(日本橋) 20時から

10/13(土) KITAROH(大森) 19時半から

11/18(日) キンのツボ(用賀) 19時半から

すべてピアノトリオです。イエーイ!

ビックバンドは秋ぐらいから再開予定で、年明けにライブがあるのかな?

あと自分のプロジェクトを年内にぜひ形にしたいな。

いろいろ人のライブを観にいって、元気をわけてもらいたいんだけど時間がないんだよね。

とりあえず映画「DAYS OF BOSSANOVA」観にいきてぇ。でも無理かな?

明日は赤坂の何とかってBARで演奏します。なんだろう、オーディション?

知り合いのドラムスの紹介で、初めて会うギターの人と演奏します。

なにやるんだろう?拉致らないでね。

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フェイズダンス!!

なんだか、久しぶりの更新です。

この間に、いろいろセッションをして、いろんな人たちと演奏しました。

つくづくいろんな形の音楽があるなぁ、と思いました。

いろんな音楽が好きだから、いろんなことをしようと思うけれど、

とても網羅しきれない。

やはり結論として自分の自分にしか出来ない音楽を創る

ということを目指していこうと思うこのごろです。

ところで、ついに買ってしまいました。

ギター立奏用スタンド!!

つまりギターが宙に浮いた形で固定できる、

あのメセニーがよく使うやつ。

想像以上に使いやすくカッコイイ!!

このスタンドをライブで使うために

それ用の曲を書いてみよう!!(本末転倒:W)

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YOUTUBE!!

うPされました。

この間のGINZのライブ!

なんか動きがカクカクしてるけど、

雰囲気は伝わるかな??

でもボク写ってないけどね(´・ω・`)

気にいったら今度のライブに来てね!!

http://www.youtube.com/watch?v=64jPbDItVkw
http://www.youtube.com/watch?v=PTmEeIaSat4
http://www.youtube.com/watch?v=3DK0yTk2oJY

それからこの間、楽器の写真をうPしたら

なんだか楽しくなってきたので、

これから徐々に写真入りで使用楽器紹介していきます。

ベースはもういらないけれど、また、新しいギターが欲しいんだよね!!!!

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壮絶な時間との戦い~2

ついでだからもう一つ、ご紹介いたしましょう!

練習用ベース、SWB-LITEです。

コンバスに比べ、ちょっとテンションが緩いので

あまり練習になりませんが、

それでもポジション確認なんかに重宝しています。

軽いし、場所もあまり取らないし、

便利な子です。

まぁ、こうやってなんとか練習時間を捻出しています。

あるときは無駄にしていた「時間」が

いまになって本当に貴重だったのだな、と実感できます。

所詮、ないものねだり、

引き換えに大切なものを手にした、ともいえますが、

音楽に集中している演奏仲間をみるにつけ

うらやましいな、と思ったりもします。

あと十年ぐらい経つと

またどうなっているかわからないしね。

でも、やっぱり楽しいよね。

もっと上手くなりたいし。

なんのため??って、前はよく自問していたけれど

最近、あまり考えなくなったし(W

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壮絶な時間との戦い

一日は24時間です。

誰にでも公平です。

でも、時間が足りなくなります

歳のせいかすぐ眠くなるしね。

家で練習なんかほとんど出来ない。

そこで「秘密の練習場」で練習します。

どこかは秘密です。

記念すべき初写真!!

紹介しましょう!!

秘密の練習場にある練習用ギター、通称「花ちゃん」!!

リア、フロント、共にディマジオのPAFPRO

当然、トーンノブを使ってタッピングできます!

シャーラーのファインチューナーつきテイルピースに可変式ブリッジ!!

ゴトーのマグナムロック!!!

この恐るべき改造の数々を施されたセミアコ!

わがファーストエレクトリックギターです!

すごい弾きやすいんだよぉぉお

壮絶な時間との戦い

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ベース耳!!

ってあると思います。

よほど耳の良い人以外はベースの音をちゃんと認識できないんじゃないかな?

自分も長い間ギターを弾いていましたが、ベースをやるまではわかってなかった気がします。

ルートや5度、長3、短3ならもちろん誰でも分かります。

でもそれ以外のコードトーン、パッシングトーン

しかもアンプリチュードされた大きな音で全体の中で鳴っていると

さらに一度だけのライブプレイで

ついでに自分も他の楽器を演奏していると

うん、これはわかりにくい。

なんとな~く違和感を感じることはあるかもしれないけれどね。

ましてやコンバスやフレットレスというピッチの甘い楽器だと

聞き分けるのは難易度Aだね。

ところがベースを弾いている人はわかってしまう!!

自分もわかるようになってきました。

ピッチの甘さやリズムのぶれ、

それまであまり気にならなかったことがすごく気になる。

前に師匠が、

セブンスのb7はドミナントモーションするときとしないときでピッチを変える、

と言っていました。

メジャーに行くときとマイナーに行くときも微妙に変えてるらしい。

そこまで聴く!

こえぇぇぇっ!!!

だから、いくら「良かったよ、いい演奏だったよ!」と言われても

自分が納得できないと

とてもしくなるのです。

わかりにくい分だけ余計に。

テーマ間違って、「あはっ!間違っちゃった!!」

とか言ってたほうが気が楽かも。

と言っても、わかりやすいルートなんかはずした日にゃ

メンバー全員から白い目で見られるだろうしなぁ、ぐっすん

過酷だよ、始まったら最後まで集中してないとね。

それでいてなんか報われてない気がするし。

まぁ、ベースだからね。

仕方ないか。

あ、新規グループでベース募集中です!!

どしどしご応募くださいね!!

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LIVE AT GINZ !

1月27日、調布GINZでライブをしました。

来てくれた皆さん、ありがとうございました!

しかし、あのお店、初めて行ったけれど変わっているよね。

ステージが掘り下げられて、客席から見下ろされる形になっているんです。

そのすり鉢の底にフルバン20人ほどが押し込められました。

もう、ギュウギュウ!!

エレベと持ち替えのときコンバスを置くスペースもない。

仕方がないから自分に立て掛けていたんだけれど、

いつ倒れるか気が気じゃありませんでした。

ホント、いろんな経験をさせてもらえるよ。

んで、演奏の方は、外音をまだ聴いていないのでなんともいえませんが、

聴いていた方からは概ね好評だったようです。

よかった、よかった!!

でも、自分のベースはというと、60点ぐらいかな?

ベースってのは本当に怖くて、切ない楽器だよ。(その話はまた今度!)

まぁ、それにしてもお客さんもたくさん入ったようで、

また単独ライブが出来ればいいですね。

でも、つぎはもう少しゆったりしたところがいいなぁ!

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ヘッドホンステレオ

を使わなくなって久しい。

ウォークマン登場以降、必ず使ってきた。

一時は必ずどんなときもどこへいくにも持っていった。

ところがあるとき突然言いようもない閉塞感におそわれ

以来、持ち運ぶのをやめた。

自分は音を聞いているだけで、

音楽を聴いていない、と思った。

この間、久しぶりに

ジョギングをしながら i-Pod を使ってみた。

夕暮れ時に、マーカスのベースがとても美しかった。

ただ、ただ美しかった。

なぜだろう。

酸欠で余計なことを考えなかったからかな?

うん、そうかもしれない。

演奏するときも

そんな感じがいいのかも。

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とりあえず今年の一発目!

ピアノトリオを始めました。

ジャズベーシストにとっては避けて通れないフォーマット、

じっくりと取り組んでいきたいです。

とくに自分にとって課題のボキャ不足を補っていきたい。

来年の今頃、どうなっているか、とても楽しみ

去年は大人数だったから、今年はこじんまりと

でも確実にレベルを上げていこう!!

それから今年一発目のライブも告知です!!

AFTER5LAB BAND 

日時:2007年1月27日(土) Open18:00 Start18:30
場所:調布Ginz
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ginz/
Charge:1500円(1ドリンク込み)

ライブ副題:”life with music”

よろしくお願いします!!

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電子ブロックってさぁ

あったよね。学研の。

子供の頃、あれでラジオとかモールス信号(!?)とか作って遊んだ。

鳥の鳴き声とかマシンガンの音(W)なんかもあったさ。

んで、つぎつぎ部品を買い足していくとどんどん機能が増えるの。

正月休み中に久しぶりにエフェクターボードを一新しつつ、

やってること全然かわってないなぁ、と思いました。

知ってる??

昔は硬いケースしかなかったけれど、最近はセミソフトケースがあってすごく軽い。

肩からも下げられる。

これを買って、中にコンパクトエフェクターを入れるのだけど、

「あれ入れよ、あ、これも!」「やっぱ、こっちじゃん!」とかって、結構楽しい。

自分のやり方は、プリアンプ系と残響系に分けてそれぞれ2つぐらい使います。

今回はディストーションとワウ、あとコーラスとディレイの4つを入れてみました。

これにラインセレクターとボリュームペダルをいれるともういっぱいになっちゃう。

そう考えるとマルチって便利だなぁ、と思うけれど、やっぱり音がね、

こっちのほうがダイレクトに伝わる感じがします。

なんで正月早々にこんなことをしているかというと、

今年はいよいよギターも復活させて、両建てで展開していこうかな、と。

なんかわくわくするよ。

ジャムセッションなんかも月2ぐらいでどんどんいってみるつもり。

それで両方弾く。

あれ?まさか、料金って両方かかるのかな?

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暮だっちゅうのに大シケ

ひどい雨の中

今年最後のセッションに出かけました。

演奏しながら考えました。

楽器を演奏する上で一番の基本ってなんだろう?

それは一つ一つの音をしっかり出すことだろうな。

簡単なようで難しいんだよね。

でもそれが出来ないとどんな能書きをたれても伝わらないんだと思う。

前は小手先で弾いていた気がする。

でもベースは一音一音強く出さなきゃ、ビートが前に出てきません。

強く、って単にでかい音じゃなくて、こめられた気持っていうか、

思念っていうか、音の重要度っていうか。

そういうことを意識しながら

来年からギターを弾いてみようと思う。

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昨夜の練習

フレットレスを一通り練習してから、

コントラバスへ向かう

ゆっくりなテンポから速いテンポへ

またゆっくり、リズムに気をつけながら

今度は6弦ベースを弾きまくる

思いつくフレーズをいろんなコードで弾く

そして最後に335を弾いてみた

おおっ!!羽がはえたように軽い

ギターの弦ってこんなに細いんだ

なんだか今、とてもいろんなことができそうだ

まえにはできなかったことができそうだ

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今年最後のステージ!!

12月10日、ビックバンド祭、狛江のエルコマホール。

コンバスは常にハウり気味

まぁ、あまりリハの時間もないし、自分だけエレベと持ち替えだし、仕方ないよね。

わがままいいません。

でもあとで集音マイクで会場の音を聴いてみると

ベース、音でかすぎだろ!!ゴルァ!

あれじゃデフォルトでハウるよ。

という感じで消化不良な部分があったものの

全体的にはとてもよい経験をさせていただきました。

とりわけ守屋純子さんとわずかな時間ですが、音楽経験を共有できたことはとてもよかったです。

ありがとうございました!本当に感謝しています。

今年最後のステージがあのように華やかなものになったのも、なんだかとても感慨深いです。

思えば去年の今頃、

そうだ!ベースなんだからビックバンドもできんじゃん!!

と思って探し始めたんだっけ。

最初は譜読で戸惑ったり、

音がでかくてびっくりしたり、

でも、大勢で音を出す楽しさ、贅沢さは他では味わえない感動がありました。

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残念ですが、

ジャズファンクバンド「ZANZIBER」が活動休止になりました。

ライブのとき、いろいろ思うことがある、と書きましたが、同じように感じていたメンバーが他にもいたらしい。

結局、一回しかライブが出来なかったけれど、よいメンバーとも知り合えたし、貴重な経験をさせていただきました。

スゥイングバンドの「ジョリィフェローズ」も時間の都合で参加できないでいるし、

そろそろ、「あちこち首を突っ込むシリーズ」は停止しようかな?

思えば去年の今ぐらいからいろんなところに参加したんだっけ?

約一年間、アンサンブルは一通り経験したから、来年はもっとしっかりした演奏技術を身につけなきゃ。

がんばるぞ

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12/10のライブに向けて

守屋純子さんがリハに来てくれました。

気さくな感じの人でしたが、やはり強力なオーラがでていました。

で、いろいろ指導していただいたのですが、(リハというよりクリニック??)

みるみるうちにバンドの音がタイトになっていって、う~ん、さすがでした。

10日までまだ少しあるから、みんながんばればもっとよくなっていくと思います。

それにしてもフルバンって楽器が多いから、自分の楽器はともかく他の楽器の事、よく知っていないと出来ないな。

管楽器のこと、ほとんど分からないからなぁ。

まぁ、フルバンのアレンジなんて絶対しないけれどね。

この歳になってくると、むしろ音楽以外のところでいろいろ感じさせられます。

守屋氏のオーラも、あぁ、すごいな、と思いますし、

「AFTER5~」のリードサックス、横田氏の指導力、話し方、物腰なんか

若いのに本当にすごいな。感心しました。

それじゃぁ、お客さんにはとどかない」のフレーズは座右の銘にさせていただきます。

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冬こそサルサ!

12月10日のライブに向けてリハをしました。

その中の1曲、熱帯JAZZ楽団の「オバタラ」(またまた間抜けなカタカナ、おばさんの鱈ではなくラテンの神様の名前らしい)をやるんだけれど、これがヤバイ!!

なんたってサルサは初めて!まして最重要パートのベース!これはド素人には高すぎるハードルでしょう!ちなみに「熱帯~」では高橋ゲタ夫さんがやっていますが、ぜんぜん素人のお手本にならないレベル。っていうか、なんでそのリズムで弾いているのか分からない。ものの本によると4拍目で次のコードを食え、と書いてあるので、とりあえず、食いのニュアンスを継続させつつ、ラテンジャズ王道のルート、5度の連打で逃げる!なるべく高めの音を交えつつ(なんかやってる、って感じが伝わるでしょ!?)なんとか形にしてみました。どうせちゃんとできないんだから、パターンはシンプルに、ノリノリな感じを出した方がいいよなぁ、ダンスミュージックだし。イエーイ!

それにしても、今回使っているフレットレス、すごく気持ちいい!こんなに気持ちいいとは思いませんでした。もうフレッテッド、ラウンド弦には戻れないかも。ブヨーンって感じが最高!ブヨーン、ブヨーン!!

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溢れ出るリズム!

恒例のアフリカリズムセッション

今回のゲストは「AFTER5~」でごいっしょさせていただいている、パーカッションのMさん!!

左手にドラムスT氏、右手にコンガのMさん。

ただでさえポリリズムなのにさらにアフロキューバンテイストが加わって、まさにリズムの洪水です。

左右からのそれぞれのビートが、ステレオで鳴り響いてきます。

今回は曲、ということではなくリズムのパターンをひたすらループさせながらそれぞれがソロを回す展開。

ビクシーから始まって、ウンバラへ。

同じことをずっと繰り返していくとだんだん気分が高揚してきます。とりっぷ、とりっぷ!

T氏のいう「ゾーン」へ突入!!

この心地よさ!音楽の原点!!

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突然ですが、

ライブ告知です。

12月10日、日曜日、狛江の何とかというホールでビックバンドのライブをやります。

前回、6月にやった関東ビックバンド祭り?だっけ?の第2回目でいくつかのビックバンドが集まります。いっぱい観れてラッキー

んで、当「AFTER5~」は5曲ぐらい演奏します。

今回も珠玉の選曲で大いに泣かされています

詳しい場所とか時間とかは以下のとおりです。

入場料はなんと激安、500円!!お徳です。

そして今回、なんとスペシャルゲストに守屋純子さんがいらっしゃるそうです。

あ、でもハイソ出身だそうですね!!

イベント名:「第2回関東アマチュアジャズビッグバンド音楽祭」
日時:12月10日(土) 開場13:30 開演14:00
場所:狛江エコルマホール
http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,651,77,349,html
入場料:500円
ゲスト:守屋純子(ピアノ)
出演:
After5 Lab Band/Sola/Swing Code/
ヴィータ・アンリミテッド・ジャズ・オーケストラ/
J.L.P.Jazz Orchestra/
Aebulay Zzja/他

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どうしようか?

真剣に悩んでいます。

コントラバスのピックアップを変えようか、どうしようか。

今はフィッシュマンなんだけれど、あの独特のガサガサ音とドラム缶たたいているようなサウンドが気になって仕方ない。(もちろんプリアンプで修正してるけどね)そこでリアリストに換装しようかと思っているのですが、あれはあれで融通が利かない。デッドな場所で演奏すると修正しようがないモコモコモコ、という欠点があります。同時にいろいろ試せないのが、ほっっっんとに不便!!いいやつはめちゃ高いし。ちょっとお試し、ってわけにいかない。駒にも加工が必要だし。どうせだから弦高さげちゃおうかな?トレーニングのために高めにしてあるけれど(おかげでどこのベースでも楽に感じるんだ)、はやいテンポだとキツイんだよう!重いし、でかいし、面倒くせぇ楽器だな!!あぁ、手がかかる!まぁ、そこがかわいいんだけどね。女性と同じだね。とか、言ってる場合じゃなくて、あぁ、どうしよう?!

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ちゃんとエディター使ってみたよ

T倶楽部というライブハウスへ行ってみた

が高かった。現在、禁酒中なので事なきを得たが、いつもどおり飲んでいたらヤバかったかも。

そして演奏もしました。歌伴なのですが、淡々と。こなしたかな。

ドラムスのK氏と会えるかと思っていたので、トラが入っていてちょっと残念。

T屋さま、いっしょにいってくれてありがとう。時間を無駄にさせちゃったね。ごめん、ごめん!

22日はセクステットでセッション

テナーにアルト、ボントロ、あとリズム、以下省略。

曲は普通のスタンダード。

みんなそこそこ上手なんだけれど、ちょっとだらけた雰囲気が全体を覆っているって感じ。ふぅ、どっこいしょ

あとで聞けば、長く同じメンバーで曲もおなじみのスタンダードだから、だそうです。

まぁ、気持ちは分かるけれどね。

ベースはというと、自分ではまずまず、いろいろ楽しめました。

久しぶりのコンボだったからね。

この一年、いろんなバンドでいろんな人たちと演奏してきて、すこ~しだけ自信がついてきた、って思います。

図々しくなっただけ、という見方もあるけど。

でも、やっぱりリズムは人と演奏してナンボですから、ね。ね、ね、ね。

追記、公開されて一年以上たつかな。やっと観ました。スウィング ガールズ

全然、眼中になかったのだけれど、中古屋で安く売っていたのと、人を動かすのはどういう映画かな、と少し興味があったので。

んで、まともにコメントするのもおとなげないのでやめます、が

スウィング一筋60年の人を間近で見ているせいか、一時のネタじゃなくてずっと愛し続けて欲しいなぁ、なんて思ったりもします。続けるってムズカシイんだよ~

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走れ!オールドマン!

みなさんは「SHOGUN」を覚えていますか?有名なところでは松田優作主演の「探偵物語」でサントラをやっていました。また、「俺たちは天使じゃない」というドラマでもあのテーマソング、ヒットしましたね。当時としてはとにかく垢抜けていて、カッコいい音作り。私は当時、まだまだ子供でしたが、単純にあこがれていました。もともとスタジオミュージシャンが集まってつくったバンドで、アルバムを数枚?のこしてとっとと解散してしまったそうです。この「SHOGUN」のベストアルバムをなぜか妻がもっていて、押入れのダンボールに隠し持っていたのを発見しました。さっそく、車の中で聴いてみました。いや、本当にカッコいい!!いま聴いても全然遜色なく、いやむしろ今だからこそ一層輝いている、って感じです。ブルース、モータウンやら当時のソウルやらアースやら、いろんなフレーバーを感じさせながら、しっかりと独自の空気を創っている、最高にファンキー!!やっぱり子供の頃に聴いた音楽って、いつまでも好きでいられるんだなぁ。さぁ!!持ってない人は中古CD屋に「走れ~、走れ~、オールドマン!!」

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なんかつるつるしてる!

ニューアイテムを手に入れました。予告どおりフレットレスジャズベース、あまり予算がなかったので廉価モノを物色しておりました。メーカーはESPでエドワーズというシリーズのレリックものです。色は当然の3トーンサンバースト。ラウンド弦がはってあったので、フラットに張替えて、オクターブもしっかり調整しました。ネックもまっすぐだし、予想以上に軽量だし、生音も良く鳴っています。とりあえずブリーフケースにつないでみました。おお、なるほど、こういう感じなんだ。うすくコーラスをかけて、まんまジャコサウンド。安かったわりにバランスのよいベースで満足しました。フレットレスは初めてですが、ラインが入っているので別に問題ありませんでした。でも、ハイポジにスライドすると、指が止まらなくて行き過ぎちゃった。この辺は慣れが必要です。それからローポジだとコントラバスの癖で3本指で弾いちゃう。(分かる人は分かってくれるよね)やはり4本で弾けるように慣れないと。ストレッチだ~!!しかしジャコ、指広がりすぎだろ。がんばって練習しよ。

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良かったよ~!!

9/30、「AFTER5 LAB」で知り合ったアルトサックス奏者、横田寛之氏のライブに行ってきました。人のライブに行くのは本当に久しぶりだったよ。いつ以来だっけ?思い出せないぐらい。まさかメセニー以来?普段、そういう時間を全然とれないって、なんて悲しい!!でも仕方ない。自分で選んだ道だし。長い人生、そういう時もあるよね。で、場所は相模大野。初めて行きました。すごい栄えていてびっくり!駅も道路もとてもきれいでした。イメージではすごく遠い、って感じだったけど快速に乗ってしまえば案外速かったです。西船橋や小机なんかよりよっぽど近い!お店はラシェットという名前でおしゃれなカフェの雰囲気。お客さんもほぼ満席に集まっていました。演奏の方は、ピアノとのデュオ。二人の息もぴったりあって、とても良い演奏でした。横田さんは最初聴いたときから上手だなぁ、と思っていたけれど、このピアノの人もいろんな技を持っていて本当に上手。特にリズミックなアプローチには感心しました。普段はカルテットでやっているそうなのでそちらも聴いてみたいな。なんだかまたギターでライブやりたくなってしまった秋の夜でした。

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なんとなくもやもやしてるんだ

9月16日、ジャズファンクバンド「ZANZIBAR」の初ライブでした。来てくれた皆さん、本当にありがとう。いろいろ思うところがあったのだけれど、とりあえずひとつの経験として大切にしていきたいです。経験といえば、人前で初めてスラップソロをやりました。リズムがよれない様に気をつけたのですが、どうだったかなぁ??それにしてもこのバンド、今後どういう方向に進んでいくんでしょうか??楽しみ半分、不安半分って感じかな。なんだかとても4ビートをやりたくなるんですよね。5~6人のコンボで、ちゃんとしたやつ。もう一度初心に戻って、楽器や音楽を楽しむ、という部分を見つめなおしてみよう。いろいろな人の演奏をできるだけ直接聴いてパワーをわけてもらおうかと思っています。

そういえば「AFTER5 LAB」が「ブラス トライブ」(「旧管楽器パラダイス」)という雑誌に載っているらしいです。けやきホールでライブをやったときの模様が紹介されているらしい。こちらは今度は年末ぐらいにライブがあります。現在、ジャコ研究中です。しかし本当に音数が多い人!でも全然リズムがぶれない、というか弾んでいる。あれだけのことを出来る人が、いったいなぜドラッグや酒に溺れたのか?彼の心の中にはどんな深い悲しみがあったのか?ウエザーの頃からのCDを聴きながら、そんなことに想いを馳せつつ、つい飲み過ぎてしまう今日この頃、でした。

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ど、ドミンゴ?!

9月8日、2ヶ月ぶりに「AFTER5 LAB」のリハをしました。曲はなんだかまた難しそうな感じです。私が全然聴いたことがない曲でも、他のメンバーは「やったことある」「知ってる」とか言っています。本当にフルバンの人って独特なバックボーンっていうか、世界を持っていますね。一曲、ジャコの「ドミンゴ」(カタカナで書くとなんか間抜けだね)をやるそうです。むか~しからジャコは好きだし、よく聴いてきたけど、ベーシストとしてやるのは初めてです。まぁ、どんな曲でもジャコを再現できるわけないので、自分なりにそれっぽくできるようにがんばります。とはいえやはりフレットレスは入手しようかと思っています。あとは弦!フラットワウンドじゃないと弦と指の摩擦でノイズがでちゃうから。あまり資金がないので安いやつを探してみます。メーカーはどこでもいいや。

9月9日、これまた久しぶりにもうひとつのフルバン、[JOLLY~]のリハに参加しました。こっちもほとんど初見だったけれど、アレンジもテンポもゆるいので、なんだかほのぼのしてしまいました。「慣れ」というのはすごいな。このバンドでも最初のころは結構オタオタしていたんだけれどもね。

9月10日、ライブ前の「ZANZIBAR」、最後のリハ。問題なくいい感じで仕上がっていると思います。9月16日、三軒茶屋の「グレープフルーツムーン」でやりますのでお時間あったら是非おいでください。時間は昼の12時から夕方の5時ぐらいまでです。私たちはたぶん一番最初なので「お出かけ前にちょっと寄る」ぐらいがちょうどいいかな?よろしくお願いします。

こうやって書いてみると、なんか音楽ばかりやっているようですね。でもその合間にちゃんと子供と遊びに行ったり、掃除、洗濯したり、料理をしたりしています。ちなみに昨日の晩御飯は、最近はやっている築地、虎杖(いたどり)のカレーうどんを再現してみました。結構上手くできたと思います。このお店、なかなかおいしいのでオススメです。

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化学反応、しろ、してしまえぃ!

恒例になってきたアフリカリズムセッション。今回はついにギターとトランペットを加えて、とりあえずいままでの積み重ね(といってもドラムスとベースで3回ぐらいやっただけだけれど)をひとつの形にしてみました。トランペットはジャズファンクバンド「ZANZIBAR」でお世話になっているS村氏。とても艶やかでパワフルな素晴らしいサウンドを持っておられます。ギターはブルースバンドで長年お世話になっているT村氏。ことギターに関してはほとんどの奏法をマスターしており、エフェクトなど飛ばし系も大好きなオールマイティプレイヤーです。私とはみなさん面識がありますが、私以外は初対面。で、初対面同士の微妙な緊張感の中、3曲のオリジナルを初見でやっていただきました。(しかもいまどき手書きの譜面!!ごめんね!)これらの曲は、私がウンバラというリズムをヒントにして作った曲で、まぁ、曲というよりはモチーフを次々に展開させるのですが、みなさんすぐに各曲のイメージを理解してくれて、2テイク目にはなかなかいい雰囲気を創りあげてくれました。次回はもう少しリズムに重点を置いて、全体をタイトに、かつダイナミクスを出していければいいかな?とりあえずひとつの方向性は見えてきた感じです。あとはバラードとかで使うとどうなるんだろう?ワルツとかでも応用できるのかな?いろいろ試してみたくなりますね。

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たまにはいいか!

某パーティーでベースの演奏、ドラムスK氏からの紹介で行ってきました。いわゆる社会的地位の高い方々がお集まりになっているこのパーティ、楽屋がなかったためスタッフが気を利かせて私にもテーブルをつくってくれました。しかし、客に混じっった席を用意してもらっても、何を話してよいやら。他の方々は名刺入れを持ってウロウロするために来たのだろうしね。「あなたはどちらの方??」「いや、私はただ呼ばれてきた芸人なんですぅ、、、、。」「あ、そう。」居心地の悪さこの上なし!仕方がないので飲み放題の酒を飲みつつ、豪勢なバイキングの食事をたらふくご馳走になりました。コーヒーも飲んで、いよいよやることがなくなって、いたたまれなくなってきた頃、やっと演奏開始。はぁ、よかった!!曲はフルートがいたのでボサ中心のスタンダード。正味3曲、アンコールで2曲。約30分の演奏自体は別に可もなく不可もなく普通、っていうかホント、たいしたことない。でも明らかに劇的に変わったね!!自分に向けられるお客の視線!!演奏後、「おぉ、ミスターベースマン!!(誰??)」「素晴らしかったよ!」「いいね、コントラバスは!」などの賛辞に始まり、「バンドやりたいんだけど、ウッドベースがいないんだよね」などの勧誘?まがいのお言葉まで、いろいろな人たちが話しかけてくれて、チンピラ扱いから一気にアーティスト様に昇格!あぁ、音楽万歳!!音楽が世界を救うよ!客には喜んでもらい、幸せ気分にさせていただきました。まぁ、たまにはこんなのもありかな?!

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いま、どこだっけ?

8/20、ジャズファンクバンド「ZANZIBAR」のリハ。9/16のライブに向けて準備中です。といっても、曲もすでに決まり、不確定要素も特になく、明日にでもOKって感じです。ただし、単純な曲構成にありがちな、いわゆる「いま、どこだっけ?」症候群が蔓延しております。技術的にはまったく問題ないのですが、すこし気を抜くと落っこちる、というヤツです。まぁ、上モノはともかく私が落っこちるとマジでやばいので、そこだけは注意してやりたいと思います。ただ、たとえば誰かが落っこちたとき、私などはけっして戻らずコーラスを維持するのに対して、またコーラスの頭に戻ってやり直す人もいて、これも出所の違いかな?などと思ってしまいます。まぁ、本番ではみんな気合も入るだろうし、問題ないでしょう。勢いでコケる分には別に構わないし、かえってスリリングです。ライブ情報の詳細は近日中にあらためて。お時間があったら是非見に来てくださいね。

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平行世界!

ベースのお仕事が来ました。以前、とあるライブハウスでお世話になったドラマー、K氏からのお誘いです。この方の本業はなんとわが母校、A小学校の校医です。ん~、どこかの田舎町ならともかく、花の都大東京でそんなことがあるなんて!!以前に共演したベーシスト、S氏が同じ高校の先輩だったのもびっくりしたけれど。本当に人生の出会いとは不思議なものです。自分があのときそのような行動をとらなければ出会うことのなかった人がたくさんいます。逆に出会うべきだったのに出会えなかった人もいるのかもしれません。平行世界というものが、本当にあるとしたらそんな無限の可能性を生きている自分が無限の人生を送っていることでしょう。ただ、今の私は今を全力で生きるのみ!いったいどんなステージなのか、楽しみです。あ、この仕事、受けるかどうかって選択もパラレルワールドの分岐点だよなぁ。どんなフラグがたったのかな?

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月光浴!

月光浴をしました。台風一過、夏の夜に煌々と月光が降り注いでいました。テラスでビールを飲みながら。とても静かな夜でした。月は大好きです。兎ですから。「ポルカドッツ アンド ムーンビームス」を弾きたくなりました。でも、楽器がなかったので、頭の中で弾きました。それから「フライ ミー トゥ ザ ムーン」をボッサと4ビートで、ついでだから「ムーンリバー」も。ジャズは頭の中で演奏できるので便利ですね。他に「月」がつく曲、ありましたっけ?「ムーンライトセレナーデ」なんてのもありますね。

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限りなき探求!

8月5日、久しぶりのアフリカセッション。

お互いに準備してきた曲、モチーフを実践してみました。T屋氏はビクシーのさまざまなリズムをダイナミックに展開していく曲。ドラムスがリードをとっている感じで面白かったです。もっと自分がビクシーベースをモノにしていれば、もっといろんなことができた、と思って反省しました。次回はいろいろ引き出しを作っておきます。私が作ったのは、ウンバラのリズムを使った2曲。最初は「ネフェルティティーのような感じ」というT屋氏の注文を意識した「寝てるフィフィー」という曲。同じようにメロディーラインの裏でリズムを発展させるアイディアです。もうひとつは、居酒屋水増し請求事件をもとにした「ダウト ザ レシート」という曲です。これもウンバラなのですが、途中から4ビートの倍テンに切り替えて緊張感を出しています。実際にやってみて、頭で考えていたよりもずっと良い曲に思えてきました。やはりT屋氏の技量によるところが大きいと思います。よいドラマーは音楽のイメージするところの根幹をしっかりと支えてくれます。と同時にそのイメージをどんどん膨らませてくれるのです。そんなT屋氏はその後、飲みながらも次の日の個人練習スタジオを予約していました。恐るべし!!もはや自己修練の鬼と化した修行僧のようです。なんか自分が申し訳ないです。でも安心してください。やるたびにどんどんイメージがわいてきています。あれからさらにもう一曲、アフリカっぽい曲が出来ております。次回はトランペットやギターを入れてやってみたいですね。このブログをみて、我こそは、という人がいれば連絡ください。応募資格は、楽器がそこそこ弾ける、酒が好き、魚が好き、限りなき探究心。

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私の作曲法!

きたるべきアフリカセッションにそなえて、曲を作っています。なるべくリズムの特性を生かせるような曲にしたいのですが、なかなか難しい。いろいろ試したのですが、あまりメロディックな旋律は合わないような気がします。イメージ的にはパット・マルティーノの速い一発モノ、って感じなのですが、でもアフリカっぽいのどかさを感じさせたいし。

最近は曲を作るとき、時間を決めてやります。大体、朝、昨夜の酒が残っていて少しぼーっとしている電車の中。足でリズムを取りながら、ぶつぶつ言っています。客観視するとひどく危ないヤツです。電車を下りたら、思いついたいくつかのモチーフを口笛か鼻歌で録音します。携帯の録音機能を使います。すごく便利!それでしばらくほったらかしにして、時間があるときギターで採譜します。大体、この時点でボツになります。そのときは良いと思っても、あとから実際に音にしてみると間抜けなのが多いです。良さそうなのは少しだけアレンジしてまたしばらく寝かしておきます。こうしてふるいにかけながら曲作りをしています。なかなかまとまった時間がとれない自分には適した方法だと思っています。本当は、朝起きたらぶらりと散歩にでかけ、いきつけのカフェで濃いコーヒーを飲んで、午前中をかけてゆっくり曲を作り、昼食後は昼寝をして、起きたら楽器を練習して、夜はどこぞのライブハウスへ行くのが理想的な生活なのですが。いつかそんな暮らしがしたいなぁ。

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デジタルビデオ!

懸案であったデジタルビデオの整理。ようやく決意を固め実行に移しました。ダンボールに詰まれた記録済みDV。昔からラベル貼りが苦手で、どこに何が入っているのやらさっぱりわからなくなってしまいます。現に謎のカセットテープもまだたくさんあります。MDなんかも山になっています。記録するたびにラベルを書けばいいのにそれができない。自分でも不思議です。

テープを入れ替えながら少しずつ見て内容を確認していきました。大半は子供たちを撮ったものですが、そのなかに混じって、ん~、出てくる、出てくる。昔のライブのビデオ。我ながら、まめに録画したものです。懐かしい、あの人、この人。演奏内容も千差万別。思わず笑っちゃうやつとか、おお、いいじゃん!というやつもあって、なかなか楽しかったです。そういえばこんな曲、やった、やった、とかね。どうしてここで倍テンになってんの?とか。おまい、落っこちてるよ!とか。やっていた当時は真剣にやっていたのだけれど、今、文字通り客観視して、ああ、これじゃ、確かにつまらないなぁ、とかね。逆に、いいソロなのにもったいねぇ!っていうのもありました。

これからもなるべく面倒くさがらず、録画しておこう。いつか子供たちが見て、何かを感じてくれることを信じて。

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抜毛の季節!

前にライブやリハで使おうと思って買った、ベースキャビネット、SWR GOLIATH JR.Ⅲ。普段はあまり音を出せません(爆音だから)。それで結構場所をとるので、ソファの横において「オットマン」的使い方をしています。高級キャビネットにありがちな絨毯のような生地が張ってあって気持ちがいい。この強力な磁力が人体にどのような影響をもたらすのかよくわからないまま、間近において生活しています。ところが久しぶりの休日、ふと気が付くとその筐体が一回り大きくなっている。とくにサイド部が膨れ上がっているように感じて、よくよく近づいてみると、、、おぉっ!!なんとわが飼い猫の毛が一面に付着しているではありませんか!!この絨毯生地が気持ちよくって、すりすりしていたのか?!さらによく見ると生地が激しく傷ついているじゃありませんか!もしかして爪もといでしまったのでしょうか?!仕方がないので、コロコロカーペットで毛を取り去ること小一時間。猫を飼ったことがある方はお分かりだと思いますが、この時期、ちょうど毛の抜けるシーズンなんですよね。すごい量!!こんなに抜けても禿げないなんて。これで、このキャビは転売できずにずっと我が家に永住することが決まりました。頭にきたので、次の休日にはあのニャコを風呂に入れてやることを心に決めました。

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日本代表よ!ウンバラを聴け!

17日土曜日、ドラムスのT屋氏とアフリカリズムセッション。

前回のビクシーに続いて、エカン、ウンバラの各リズムに取り組みました。ビクシーのときよりよりジャズっぽい感じ。すぐに楽曲に応用できそう。ただし、なかなか難しい。シンバルレガートを聴いてしまうと、なんかおかしくなっちゃう。といってもベースはたいしたことはなくて、ドラムスが超大変そう!よくあんなもの叩けるな~!すごいの一言です。だんだん楽しくなってきたので次回はもっと練習して曲やモチーフを考えていこう!終わってからの反省会で某T方見聞録という居酒屋でぼったくられそうになりました。T屋さんのするどい洞察力で事なきをえましたが、いや~、ひとりだったら絶対そのまま払ってたよ!!この経験をウンバラに乗せて曲にしてみようかな。

18日日曜日、久しぶりにジャズファンクバンド「ZANZIBAR」のリハ。

モブレーの「VAMP」をやりました。こ、これは!このリズムは!!こういう4ビートってあり?!いままでジャズ畑とは無縁だったらしいT田氏のドラムスは、アグレッシブ!!の一言に付きました。若干の違和感があるものの、まぁ、それもありかな?という懐の深さを感じさせる、とても興味深いものでした。これからどう仕上がるのか楽しみです。他にはリーダーのオリジナルのノリのよい曲。全然デモを聴いていなかったのでちょっと迷惑をかけてしまったかな?すいません。次回はもっとちゃんとできるようにします。しかし、この曲のベースライン、「ドリフの早口言葉」に聴こえるのは私だけでしょうか??

今年に入って、いろんなバンドやセッションで活動をしてきましたが、それらと平行してそろそろ自分として何か新しいことをやりたくなってきました。どんなことをやっていくのかいろいろアイディアを貯めていますが、なかなか絞りきれず決めかねています。

まず映画音楽のように情景が思い浮かぶような楽曲、アレンジ。聴き手を飽きさせない幅広い構成。かつインプロヴィゼイションやインタープレイを楽しめる自由度もある。機動性を得るため、あまり大人数で組織しない。まあ、大筋ではこんな感じで進めていこうかと思っています。ひとつの理想形態としてはリターン トゥ フォーエバーやメセニー、メイズ、ヴァスコンセロスのコラボをイメージしています。あとはメセニーのシークレットストーリーをもう少しこじんまりとさせた感じかな。ただ焼きなおしにはしたくないので、何か新しい取り組みを入れられないか考えているところです。

とりあえず曲を書いていこう!ジャズにはこだわらずに本当に映画音楽を創るみたいにいろいろなシチュエーションを思い浮かべつつ。

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LIVE AT SOMEDAY !

ちょっと遅くなったけれど、6月4日 新橋SOMEDAYで「AFTER5~」のライブ

先週に引き続いてのライブ。なので多少落ち着いて演奏できたかな?来てくれた皆さん、本当にありがとう!!このバンド、上手なんだけれどもっともっと良くなると思っています。なので今後も乞うご期待です。ベースですが、前回より音の感じはだいぶよくなりました。やはりベースはちゃんと備え付けの機材を使ってリハをするとやりやすい。ただ、外で聴くと多少輪郭がぼやけていたらしい。ん~、難しい。自分が二人いればいいのに。やっぱりベースだって音質にアイディンティティーを持たせたい。でも、外音は自分でチェックできないし。アンプに凝ってもダイレクトボックスでもっていかれるし。みんなどうしているんだろう??前回までは六弦ボッサをリアのハンバッキングで弾いていたのですが、今回はFRのシングルで、要するにスラップ向きの音で弾いてみました。やはりこっちのほうが全体の中でのバランスがよかったです。それにしても「A View from ~」、テンポ速すぎてやばかった。六弦だと開放のミュートが難しい。微妙なタイミングでもたって聴こえちゃう。練習が足りてない、ということでしょう。反省しています。最後の「リメンバランス」ではいままでで一番まともにできたかな。客席にドラマーのT氏がいるのが見えて気合が入りました。それにしてもライブハウスでこんなに客席が埋まった状態で演奏するのって始めてかも!やっぱり客が多いとテンションあがります。

ライブ終了後、やっとこのバンドで飲むことが出来ました。といっても私は機材が多いので車。当然飲むことが出来ませんでした。それでもいろいろな人と話が出来て面白かったです。人の数だけ音楽との関わりがあって、偶然ですが同じステージを共有する、そこからまたつながって何か新しいものが生まれるかもしれませんね。

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2階級制覇!!

5月27日、「AFTER5~」で初ライブAT府中「けやきホール」でした。

とにかく曲数が少ないので(5曲だっけ?)、あっという間に終わってしまったって感じ。またまたモニターのかえりがいまいちで、ん~、ちゃんと出来たのか不安。まあ、いいか。誰も文句言ってなかったし。(こうしてだんだん図々しくなっていく) あと、中川英二郎氏の親父さん(トランペットで他バンドにて参加)という方が、結構こいキャラなので笑えました。なるほど、あのバイタリティーで英才教育されたのか。うちも参考にしよう!!冗談はさておき、今回のいろいろなフラストレーションは次回、6月4日、SOMEDAYで晴らします。こう御期待!!

5月29日、「JOLLY~」の元ベーシスト、T氏が風邪で倒れたため、急遽トラをたのまれました。ベースでの初お仕事。場所は上野広小路の「カスター」というクラブ。自分としては○○○をひとつの線引きとして考えているので、意外に早くベースでも達成できてなんとなく感慨無量!これでギターとあわせて2階級制覇!!って感じ。フォーマットはピアノトリオ、あとボーカルが入ったりしました。最近、ビックバンドで譜面に縛られてばかりだったので、なんかこういういかにもなジャズセッションは本当に和みました。あと、競演したドラムスの方、偶然うちのすぐそばで住んでいた方で、こういう「出会い」が成立したとき、あぁ、音楽やっていてよかったな、とつくづく思います。それにしても客、少ねぇ!これじゃ食えねえだろ、普通!!

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ベーシスト宣言!!

5月13日、「JOLLY~」のリハ。

20日の演奏会にむけて最後のリハ。正直言ってこの数週間、かなり弾きこんできたので余裕があります。やっと自分がベーシストだといってもいいかな~、って感じ。普段もっと難しい曲を練習しているので、このバンドのレパートリーはもう大丈夫かな?ここにきたのは今年1月に入ってからだったけど、そのときは追っかけるのが一杯いっぱいでした。でもいまはなんとなく物足りなく思えてしまう。慣れてきたとはいえ上達できたのかな?だといいけど。演奏会場にベースアンプがないそうなので、自前でフィルジョーンズのブリーフケースを用意。さすがにフルバンの音量だとフルボリュームでなおかつイコライジングしないと厳しい。でも歪むことなく対応できました。このアンプ、本当にすごい。ただやっぱり腹にズンッ、とくる感じは無理みたい。どうしようか?別のを用意するべきかな?まぁ、いいか。重いのいやだし。

5月14日、「AFTER5~」のリハ。

日ごろからもっと細かく深い部分で演奏する癖をつけないとこういうバンドでは駄目だなぁ。それにしてもせっかく自分のコントラバスをもっていったのに、アンプとの相性が悪くってあまりいい音がしませんでした。がっかり!!あのフェンダー?のアンプじゃちょっと厳しい。ゲイン上げるとすぐハウるし。音の輪郭がはっきりしないっていうけど、ぱきぱきの音は好きじゃないんだよね。それから6弦に持ち替えたとき、指が弦のピッチに上手くなじまなくってアタックが弱くなっちゃった。これは慣れるしかないよな~。がんばろうっと。しかし、同じフルバンでも昨日とは全然ちがう。一人ひとりの演奏レベルが高いので、そんなにあわせていないのに結構まとまってきました。みんなすごいなぁ!ホント、刺激になるよ。

ライブは次のとおり、よろしくね!!シュッ、〆!!

5月27日 14時30分~ 府中グリーンプラザ けやきホール

6月4日  15時~     新橋SOMEDAY

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