若い者には負けねぇよ!
ボクは以前から不思議に思っていました。
今、自分が見えているこの景色、他の人にも全く同じように見えているのだろうか?
視力の良い、悪いはもちろんありますが。たとえばディスプレイと印刷とで微妙に色の違いがあるように、ある人にとっては濃い目の色が、他の人にとっては薄めに見えていたり。瞳の色が青い人と黒い人とでは見え方が違うんじゃないかな、とか。ミドレンジャー(古っ!!)の緑はボクにはかなり濃い目の緑に見えますが、ある人にとっては薄めに見えているかもしれません。あるいはチェレステカラーのように見えているかもしれません。でも、小さい頃からそれを緑だと思い込んでいるのかもしれません。あまりその辺の知識がないので、誰か知っている人がいたら教えてください。
なんでそんな話なのかというと、若者にしか聴こえない音、というのが先日ニュースで話題になったからです。個体差はもちろんあるだろうと思いますよ。でも、何だよ!!若者って!どういう区切りだよ!ってムキになるあたりがすでにオッサンなんですが。
それにしても衝撃的です。若者にしか聴こえない音楽が創れる、ってことですか?
でも、子持のオッサンにしか聴こえない最高の音楽もあるのですよ。
それは、、、、わが子の笑い声です。
ところで、もうすぐ6月、富士ヒルクライムを控えて、予行練習第2弾に行ってきました。朝6時に出た甲斐があって、8時にスバルライン入り口からスタート!前回は富士山を登っている感慨がありましたが、今回はもうどこの坂でも関係ねぇ!!って感じでひたすらペダルを回しました。ですが、90分をきるべく綿密にペース配分を考えたにも関わらず、98分かかってしまいました。なんでだよ!!納得いかねぇ!特に4合目から5合目がとにかく辛い!もっと全体的にペースを上げなきゃ、とても90分を切ることができないです。心肺能力は問題ないと思うので、あとは筋力なのか??結果がはっきりと数字に表れる、このやり場の無い悔しさは音楽には無いですね。いや、ほんと悔しい!とにかく本番では1分1秒でも早く、ゴールしてやるでぇ。
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